境内 新緑

平成の御代もあと10日あまり。

 

ここの所の初夏のような陽気で境内の新緑も進んだ。

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ソメイヨシノはすっかり葉桜になってしまったがモミジの新緑が眩しい。

 

石垣修復工事後に植栽された普賢象の八重桜は今が満開。

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境内では一番遅咲きの桜。

垂れの八重桜は本年は花の付きが少なかった、、、、

 

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普賢象とは花の雄蘂が普賢菩薩がお乗りになっている象さんの牙に似ているからとの説も、、、

ふくよかな花を咲かせ毎年4月下旬まで楽しませて貰っている。

 

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参道手水舎越しに、

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本堂脇の藤の花も暖かさにつられほぼ満開に、、、

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好天に恵まれご参拝の方々も境内の新緑や普賢象、藤の花を楽しまれている。


境内の藤の花

午前中は御葬儀で午後一段落したので境内へ、、

 

昨日、今日と快晴で暖かく本堂脇の藤の花も満開に近づいた。

開花時期はほぼ例年通りだった。

 

満開が待ちきれずご報告。    ほぼ八分咲きか、、、

 

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自坊の藤の木は藤棚では無く立木仕立て。

先代からも昭和20年の山手の大空襲でも被災しなかったと聞いている。

樹齢何年か、、、

立木仕立てなので蔓(つる)が伸びると選定をするので私の子供の頃からほとんど姿が変わっていない。

 

よく藤の名所では寒中に酒粕を施肥すると聞くが自坊では前年夏頃に御奉納された御神酒を寒中に一升瓶二本ほどお許しを頂き根元にまいている。

 

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今晩は平成最後の満月。

しかし天気予報では曇り空の模様。

なんとか藤の花と共に拝みたいのだが、、、、

 

明日は天気が良さそうなので楽しみ。

 

ミツバチをはじめ大型の蜂も沢山蜜を吸いに訪れている。

夢中で吸っているので心配は無いがたまにスズメバチもどこから飛んでのでお気をつけて!

 

なんでこんなにほのかな花の香に虫たちは気がつくのでしょう、、、


本日の境内

二十四節季の「清明」は大本山増上寺の御忌大会(ぎょきだいえ)の五日に迎え御忌中は暖かく素晴らしい好天に恵まれた。

 

七日の澤蔵司稲荷春季例大祭も満開のソメイヨシノが咲き誇る中で厳修出来た。

 

しかしその後は寒くなり昨日は一日中氷雨で最高気温は5度にも達せず東京の西部では降雪もあった。

 

先月21日に開花宣言が出された都内だがここの所の寒さで境内のソメイヨシノも少しずつ葉桜にはなりかけているがまだ見頃が続いている。

 

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こんなに長期間ソメイヨシノの花が楽しめるのは新記録では、、、、

 

モミジも新緑を迎えた。

 

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境内南東脇の垂れ八重桜も花をつけだした。

 

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正面階段脇の垂れ桜もこれから、、

 

普賢象の八重桜は今月中旬から下旬にかけて毎年楽しませてくれる。

 

寒暖の差が激しいので皆様も体調には呉々もお気をつけて頂きたい。

 


春季例大祭 厳修

本日は江戸初期から続く澤蔵司稲荷の春季例大祭。

 

本年は3月中旬が暖かくお彼岸の頃に咲きだしたソメイヨシノ。

3月下旬には散ってしまい例大祭の本日には葉桜になっていると思っていた。

 

現在が一番艶やかにふくよかに開花している。

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昨晩もライトアップをしたが遅くまで観桜する方々が絶えなかった。

手前の新緑はモミジ。

 

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春季例大祭の本日のみ本堂奥の御神殿の御厨子から澤蔵司稲荷様の御尊像をお出まし頂いてご開帳。

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護摩供

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多くの御信者様にもご参拝頂いた。

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一年の家内安全・心願成就を祈念。

 

境内はソメイヨシノが落花しても垂れの八重桜や普賢像の八重桜で今月いっぱいお楽しみいただける。

 

一応、ソメイヨシノのライトアップは今晩で終了予定。


大本山増上寺 御忌大会(法要) 明日は澤蔵司稲荷 春季例大祭

港区芝の浄土宗大本山増上寺では宗祖法然上人の遠忌法要は4月2日から開催されている。

 

本日は昔からお付き合いのある御上人が日中唱導師をお勤めになられ随喜をさせて頂いた。

 

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芝・大門からのお練り行列

 

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三門をくぐり境内へ、、

よいお天気に恵まれたが冬の装束では暑いくらいだった。

 

副住職も式師として出仕だった。

毎日出かけているが明日は自坊 澤蔵司稲荷の春季例大祭なのでこれから準備。

御忌法要は明日が最終日。

 

二日ほど前、午前中は風も無く晴天だったのでおもちゃのドローンを境内に持ち出し空中撮影、、、

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この一枚だけ本堂と手水舎の屋根と満開に近いソメイヨシノと共に撮影が出来た、、

 

明日はご案内はがきの通り午の刻(正午)から大護摩を厳修予定。

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まだソメイヨシノも綺麗で垂れの八重桜も咲き出しておりますのでご参拝ください。


境内のソメイヨシノ

昼間は春の陽気になるが朝晩は冷え込む日も続いている。

 

夜のお花見で寒い思いをされた方も多かったのでは。

 

確か3月21日に東京地方は靖国神社の標本木が開花して気象庁からの開花宣言も発表された。

 

お伝えしているように毎年の事だが境内の桜の開花はその発表より3日ほど遅れる。

 

ここのところの花冷えでまだ満開にはなっていないが早くに咲き出した桜の花は本日の風で花吹雪になっていた。

 

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今朝、浄土宗大本山増上寺の御忌大会(ぎょきだいえ)に副住職が向かう前に春季例大祭に向けて幟旗を立てた。

 

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まだ桜の上部、枝の先端の蕾は開いていないが花吹雪、、、

今年は「満開!」の宣言が出来そうも無い、、、

お詣りの御信者様は長く桜が楽しめて嬉しいとお喜びになられていた。

 

これからは垂れの八重桜や普賢像の八重桜も花開く。

 

今晩もライトアップは行う予定。

 

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先日、御信者様には4月7日(日曜日)の春季例大祭のご案内はがきを投函させて頂いた。

当日は例年通り一年に一回の澤蔵司稲荷尊像のご開帳。

午の刻(正午)から大護摩の厳修予定。

 

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境内のソメイヨシノも八分咲き

昨日は毎月一日(ついたち)の月例大護摩を午前6時から厳修。

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月例大護摩だけは護摩中に内陣までお入り頂いている。

 

無事厳修

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朝食を済ませご近所の御信者様の会社やご自宅を訪問して稲荷社のご祈願。

 

その後、副住職の次男(私にとっては孫)の宮参りを澤蔵司稲荷ご本堂でお勤めをして慈眼院阿弥陀如来様やご先祖様にもご報告。

 

祝い膳の予約をしてあったお店に到着と同時に官房長官から新元号が「令和」と発表された事を知った。

 

 

昨晩も境内の桜のライトアップをしていたが激しい雨音に気づき慌てて副住職と照明器具を撤収、、、

 

本日は朝方は寒かったが快晴に恵まれソメイヨシノも八分咲きになった。

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以前にもお伝えしたが境内のソメイヨシノは靖国神社の標本木の開花より3日以上遅れる。

その後も花冷えの日も続き満開はこれから、、

 

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この分だと7日(日曜日)の澤蔵司稲荷の春季例大祭の頃に花吹雪になるのでは、、、

 

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ドローンでの境内の空撮

数週間前に近所で食事後に帰路途中の量販店に立ち寄るとおもちゃのドローンが有ったので購入。

 

境内の桜が綺麗な頃に空撮をしようと企てた、、、、

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まるでおもちゃだが空撮用のカメラも付いていた。(中央下部)

格安!

取説を読むとカメラの解像度はいまいち、、、、

 

早速、ソメイヨシノが三分咲きになった数日前に試みてみた。

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この日は風が強くホバリング(空中停止)が難しくピンボケ、、、

 

その後の一枚

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高く上がりすぎてカメラの向きがよくわからなかったが取り敢えずご本堂とソメイヨシノの上部が撮影できた。

 

今晩、娘婿が来たのでライトアップされた夜桜の撮影を試みたが光量が足りず無理だった、、、

 

再度、天気がよい風のない日に再挑戦予定(^o^)

 


境内のソメイヨシノは今晩からライトアップ

本年は靖国神社ソメイヨシノの標本木の開花宣言は3月21日だった。

 

毎年の事だが澤蔵司稲荷のソメイヨシノは標本木より3日ほど遅い。

春季彼岸のお中日にやっと数輪が開花した程度。

 

本日も昼間は結構気温も上がったがまだ二分咲き程度。

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特に昭和20年の山手大空襲で被災しなかった樹齢100年を超える古木は開花が遅い。

 

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本日午後には毎年ライトアップを楽しみにしている方から開始時期のお問い合わせも、、、

 

三分咲きの桜も、、

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五分咲きになったらライトアップを開始しようと思っていたが今晩から試しに始めた。

 

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やはりふくよかな感じでは無いけれど、、、

明日の晩もライトアップ予定。

週末は雨模様との予報も出ているので心配だが、、、

 

お待たせ致しました。


春のお彼岸お中日  春分の日

本日は春のお彼岸のお中日。

 

数日前の天気予報では東京地方には雨マークも、、、

しかし予報に反して風は強かったが快晴。

昨年のお中日は雪も交じり寒く一昨年もお天気が悪かった。

 

東京の日の出は5時44分、日の入りは午後5時49分。

暦を見ると本日は○望・旧暦の2月15日で満月とも重なった。

旧ねはん会とも重なっていた。 これも珍しい事。

 

傳通院の午後3時からの彼岸法要会には副住職が出仕。

 

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お昼のニュースでは東京地方の開花宣言を出す靖国神社の標本木のソメイヨシノも5輪以上開花して気象庁から開花宣言が発表されたと報じられていた。

 

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自坊境内のソメイヨシノはまだ開花せず、、

例年の事だが開花宣言から3日ほどあとに開花する。

このソメイヨシノは樹齢100年を越すと思われるので遅咲きか、、

 

五分咲きになったら例年通りライトアップ予定。

毎年申し上げているが静かに桜を愛でて頂きたいので境内での飲食(宴会)はご遠慮頂いているのでご了承を。

 


布教研修会のメンバーが来訪

本日昼過ぎに日頃、浄土宗の布教の研鑽に努められている若いお仲間が来訪。

 

副住職から聞くと昨日から傳通院を会所(会場)にお互いに布教の実践をしながらの研修会。

本日午前には傳通院山門に上がりお別時念仏も行われたとの事。

 

お昼前に終了して日頃稲荷にお蕎麦の奉納が続く稲荷蕎麦萬盛さんでお蕎麦を手繰ってからの訪問だった。

 

浄土宗の修行では護摩を焚くことが無いので是非経験したいとのリクエストがあったようだ。

特に浄土宗慈眼院が別当寺を務める澤蔵司稲荷に興味があったようだ。

 

法衣から平服に着替えお蕎麦を手繰ってから、、

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ほとんどのメンバーが間近に護摩供を体験するのは初めてで驚いていた。

 

浄土宗の布教に活かせられることは何も無いとは思うが、、、、

しかし日頃、布教の研鑽を継続的になさっていることは素晴らしい。


三回忌法要

本日は慈眼院が別当寺を務める澤蔵司稲荷の前 総代さまの三回忌法要。

 

昨日は東京地方も春一番が吹いたと今朝の報道で伝えていた。

本日は暖かいお天気だったが花粉がかなり飛散しているようだった。

 

小石川 傳通院のお檀家さまでも有るので正午前に出かけた。

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副住職もマスク姿、、

 

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前 総代様からは御先代様から澤蔵司稲荷の戦後の復興・再建には多大なるお力添えを頂いた。

 

本日は東京下町の昭和20年3月10日の大空襲。

多くの犠牲者や家屋の焼失があった。

 

明日は東日本大震災から丸八年。

忘れてはいけない出来事に祈りの日が続く。


江戸町火消 元六番組・元六睦 定式(月例会)

いつもお伝えしているが江戸町火消し「六番組」であった「元六番組」「元六睦」の月例会。

六にちなみ毎月六日に澤蔵司稲荷書院で開催されている。

 

本日は暦の上では二十四節季の「啓蟄」

だいぶ早足で春が近づいてきた。

 

所属の頭取中(組頭・副組頭・小頭) が集まる。

江戸時代の町火消しの組織「いろは四十八組、本所深川十六組」は明治時代になり明治5年に「市部消防組」として改編。

その後、近代消防に移行したことに伴い江戸時代の火消しの文化・伝統等を継承する為に江戸消防記念会の前身組織が明治後期に組織された。
現在の「一般社団法人 江戸消防記念会」は 全体で11の区で組織されている。

 

市部消防組の纏のミニチュアに関するブログ    

http://blog.takuzousuinari.com/?day=20170816  

 

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小石川の地元は現在、第四区で二番組だが江戸時代には六番組「な組」として町火消しを担っていた。
その江戸時代の「六番組」はその組織を継承するために現在でも「元六番組」「元六睦」として現在の江戸消防記念会第四区とは所属がダブる組とダブらない組もあるが受け継がれている。
第四区では「な組」(現・二番組)「む組」(現・七番組)「う組」(現・二番組)が所属。
近年、九区・三区の一部も復活して組頭・副組頭・小頭等30名ほどの頭取中がお集まりになるので書院も手狭、、、
 

定式(会議)の前には「お手頭を拝借」で一本締め

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我々は会議での開式・閉式はお十念だが、、、

 

一ヶ月間の報告や今後の予定、慶弔の報告・御礼等も行われる。

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閉式後、目黒・祐天寺へ、

 

袢纏の腰の部分の白抜きの本数で何区か識別できる。
第四区は四本、第九区は九本。
奇数の区は直線で偶数の区は曲線で波打っている。
役袢纏と呼ばれているが組頭・副組頭は肩からの赤(朱色)の線は二本、小頭は一本で火事場での指揮系統は一目瞭然だった。
 

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役袢纏の白抜き九本は第九区の頭取中

 

毎月、自坊書院での定式(月例会)のあとご縁の有る神社仏閣にご参拝。

これも伝統の継承と先達への遺徳慰霊の為。

 

江戸消防記念会では昨年江戸町火消創設三百年の記念式典が盛大に開催された。

 ブログ  http://blog.takuzousuinari.com/?day=20181126

 


明日は「東京マラソン 2019」

明日は「東京マラソン 2019」開催

 

都内は長時間にわたり道路の通行規制が行われるのでお気をつけてお越し頂きたい。

 

以下、昨年のブログのペースト

 

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毎年2月の最終日曜日は東京マラソンが開催される。

 

昨年からコースが大幅に変更になり本年は深川を通過するコースに、、、

 

普通のマラソンはあっという間に通過してしまうが本年も38000人の一般走者のエントリーも有り沿道を全ての参加者が通過するのには長時間になりそれに伴い交通規制も。

 

自坊から一番近い飯田橋交差点の外堀通り市ヶ谷寄りが都庁前をスタートして5キロ地点。

 

午前9時に招待選手を含む本チャン・ランナーは15分程で飯田橋付近を通過するがそれから2時間ほど一般ランナーが通過。

その後、日本橋や浅草を通過して深川・門前仲町が折り返し地点でゴールは東京駅前。

都心部の主要道路は長時間に亘り車の通行止めが続く。

 

第一回大会の時にはうっかりご法事をお受けしたがお檀家様も大遅刻で下町からの供養席のお弁当もなかなか届かずご迷惑をおかけしたのでそれ以後は東京マラソンの日にはご法事はご遠慮頂くようになった。

 

その為に時間が出来たので毎年のように近くの飯田橋で応援。

今年は友人・知人の参加は無かったのでテレビ観戦だった。

 

しかし交通規制に関係の無い城北や埼玉方面からの御信者さまのお詣りがあり全部観戦は出来なかった。

以前の佃大橋の長くきつい上り坂が無くなり平坦なコースになったので好記録が、、

早すぎて上位のゴールシーンは見ることが出来なかった。

 

 

5年前の「東京マラソン2013」のブログをペースト

 

 

本年で第7回を迎えた「東京マラソン2013」
午前9時10分に都庁前をスタート。 10キロマラソンを含む36000人がエントリー!!

東京マラソンの日は交通事情(数時間に亘り交通規制)を考え午前中のご法事等はお受けしていない。

その為に私も毎年、飯田橋付近で応援!

実は「世界ふしぎ発見」のミステリーハンターの白石みきさんは今年も参加なので応援を兼ねて飯田橋まで出かけた。
9時半前に到着すると(飯田橋はちょうど5キロ地点)本チャンのランナーが通過中だった。

暫くすると大集団が、、、
飯田橋

白石みきさんとは昨年も会おうとしたがみきさんは皇居方面への右カーブの内側を走り会えなかった。
私はいつも外側で応援。こちら側は新宿方面から来るランナーと皇居方面と両方を見る事が出来る。


今年はリベンジで白石みきさんかもら昨晩ツイッターで本日のランニングウエアーの写真と飯田橋での待ち合わせ?場所の再確認が有った。
ランニングウェアー

飯田橋の右ターンは外側で彼女が見慣れている作務衣で待っていると連絡。
彼女から届いた再確認のツイッターでの地図
地図

午前9時50分頃、そろそろかなと思っていたら彼女も外側をわざわざ走り私を見つけてくれた!!
白石みき2
ランニングウエアーのカラーがわかっていたので私も大集団の中で見つける事が出来た!!!

まったくコースをはずれこちらへ!
ポーズ
 「ハイ!ポーズ!!!」で「ガンバ!!!」

彼女は昨年9月迄TOKYO FM 「JOGLIS RAN GIRLS」の月曜日のパーソナリティーも勤めていた。
「世界ふしぎ発見」のミステリーハンターでは現在も活躍中!

「賢者の選択」でも頑張っている!
http://kenja.jp/innovation/


飯田橋交差点から皇居方面
皇居方面
ちょうどこの手前側で応援していたので凄い遠回りをさせてしまった、、

昨年のブログを見たらこの大外回りの路上では観戦できなかった!一番見やすい場所!
来年はこの場所は混むかも、、、
昨年のブログ  http://blog.takuzousuinari.com/?day=20120226


「世界ふしぎ発見」の澤蔵司稲荷でのロケ(取材)のブログ
http://blog.takuzousuinari.com/?day=20120111

「世界ふしぎ発見」放映のブログ
http://blog.takuzousuinari.com/?day=20120122

昨年の記録を上回ったかな??

 

 


月例大護摩厳修

澤蔵司稲荷では毎月一日(ついたち)は午前6時から月例の大護摩を厳修している。

 

今朝は昨夜来の雨が少し残っていたが御信者様はお足元が悪い中お詣りにお出でくださった。

 

向拝でも御奉納を受けつけている護摩木でお炊き上げも兼ね厳修。


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春秋の例大祭や初午祭等での護摩供の時は御信者様も多く内陣護摩壇の近くまでお入り頂けないが例月大護摩ではお詣りを頂ける。

 

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ご挨拶後の護摩の釜

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初午祭(本年は式 豆まきの関係で二の午に厳修)では副住職(副別当)が護摩供手法のために佛器はまだピカピカに輝いていた。

 

普段は本尊壇のみだが修行の時は六壇焚くので護摩壇の釜の直下には水を入れたすり鉢を置いた。

現在は釜が直接護摩壇に触れないように厚さ1冂の耐熱のシートを施してある。

直接だと真鍮プレートの下の木製護摩壇が高熱で炭化してしまう。

 

その後、午前中はご近所の御信者様の会社やご自宅へお詣りに、

 

早いもので越年新年、初詣に始まり様々な新春行事が続きはや三月、、、

近隣では河津桜も咲き出している。

 

PS 明後日3月3日は「東京マラソン」

都内中心部はかなり長時間の交通規制が実施されますのでお詣りには道路規制の状況をご確認のうえお越し頂きますようお願いいたします。


部会 無量講

以前からもお伝えしているように浄土宗東京教区には島嶼部を含み430余ヶ寺の寺院が所属している。
島嶼部を除き10の組に分かれ地元、豊島組は70ヶ寺。

更に6の部に分かれ慈眼院は礫川部に所属して10ヶ寺で構成されている。 
礫川部は毎月25日(浄土宗宗祖法然上人の御忌日)前後に所属寺院輪番で部会が開催されている。

今晩は輪番でお隣の善光寺が会所(会場)


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書院は3年前に新築された。

 

書院

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まず、午後7時から御本堂で「お別時」の法要。
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今晩は所用等で住職方全員が揃わなかった。
 

善光寺内陣。

明治になり信州の善光寺別院にもなり御分身の一光三尊像はお厨子の中でお施餓鬼法要、お十夜法要の時のみご開帳される。

普段はお前立ちの一光三尊像。
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本堂内陣の襖

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三つ葉葵のご紋は徳川ご本家のご紋とは異なる、、、


お別事後に書院で恒例の部会。

礫川部では「無量講」とも称している。


毎月のように教区内の様々な団体の行事や組内の行事もあるのでお互いに確認し合い、近隣寺院の出来事等も報告され最後は若干の時間雑談で情報交換の場になる。

 


立春も過ぎ雨水

暦の上では旧暦の元旦は2月5日で昨日は旧暦の「小正月」

二十四節季の「雨水」でもあった。

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本日は○望で満月。

昨晩も雨だったが今晩も東京地方は雨模様でビッグムーンの満月と報じられているが拝めそうには無い。

 

境内の福寿草は元旦草・朔日草とも呼ばれ本年もちょうど旧元旦の2月上旬から花が咲き出していた。

 

昨日の旧小正月にご報告をしようと思ったが昼間も小雨で花は萎んでいた。

福寿草は雨や曇り、夜間には花びらが閉じてしまう。

本日は日が差して可憐に咲いていた。

 

本日の様子

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「葉を見ずの花」とも呼ばれ

可憐に咲いているが花が終わる頃には葉が茂って夏を越す。

 

季節は違うが曼珠沙華と同じような経過を辿る。

 

今月は28日しか無いので新年・新春の行事がやっと終わった思ったらもうすぐ3月、、

 


初午祭

本日は暦の上では「二の午」

 

お伝えしてあった通り暦の上での本年の初午は2月2日。

しかし3日が節分追儺式豆まきの為の舞台が本堂正面に設置されるので本年に限り本日の「二の午」に「初午祭」を厳修した。

 

午の刻(正午)から初午祭を厳修。

 

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6年前に副住職は私の護摩のお師匠様である平泉 中尊寺御貫首のご配慮を頂き仲間と3人で二十一ヶ座の護摩修行の伝授を頂いた。

浄土宗には護摩の修行道場はない。

 

成満後、初午祭だけは副住職が護摩を焚く。本年で7回目。


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祭文の奉読。

私は脇座。

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いつもの法類御住職だけではなく護摩修行での同行の副住職の友人も。

増上寺雅楽会のメンバーもわざわざ群馬から出仕してくれた。

入・退堂は雅楽の笙・篳篥・龍笛の三管で、、

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護摩は正式には六段護摩、 二時間以上時間がかかる。

秘密三段護摩でも一時間半ほど。

副住職は本尊段だけで修行したがそれでも40分ほどかかった。

 

お陰様で師走から新年の越年護摩、様々な新年の行事・法要、先日の追儺式豆まきの行事も滞りなく厳修する事が出来た。

 

都内でも最低気温が氷点下になり禊ぎ観音さまの手桶の水も凍る時もある。

 

皆様方もお体には充分ご留意頂きたい。

お陰様の一日。


2月14日は澤蔵司稲荷「初午祭」

初午祭に関しましては本年は暦の上では2月2日でしたが翌日の豆まきの舞台が本堂  向拝に設置されており御本堂にお入り出来ませんでしたので本年に限り「二ノ午」の明後日2月14日に初午祭を厳修致します。

 

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昨年の初午祭のブログ http://blog.takuzousuinari.com/?day=20180207

 

 

またお陰様で境内の整備や霊窟(お穴さま)の整備も整って参りました。

 

初めてお詣りの方は都心部にこんな霊窟が有ったとはと驚き有り難いご報告も頂いております。

朽ちて取り壊した霊窟の社殿や鳥居も徐々に整備されました。

 

以前の面影を取り戻すために霊履 鳥居の御寄進のお申し込みも継続中です。

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奥の院の観音堂まで鳥居を建立したいと考えております。

 

設置ご希望の場所はお詣りの節にご説明をしたいと考えております。

 

江戸時代からの面影・環境を残すためにご協力を頂けますならば幸甚です。

 

追伸 

 既にお申し込みを頂いている鳥居もございますが日光杉の原木を現在乾燥作業中とのことで設置は5月下旬頃になるとのことです。

 申し訳ございませんがもう暫くお待ちいただきたく存じます。


立春吉祥

昨日はお伝えしたように穏やかなお天気に恵まれ無事に節分追儺式・豆まき行事も済ませることが出来た。

 

本日は19度Cを越える暖かさで外で身体を動かすと汗ばむほどの陽気、、

職方は豆まき舞台や危険防止の為の柵の撤去等に追われた。

 

暦の上では本日は「立春」

明日は●「朔」で旧正月節、「元旦」

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台湾等、中華系の国々では今晩が大晦日で賑わうのでは、、、、

 

境内の片付けをしていたら暦通り「福寿草」が咲き出していた。

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福寿草は「元旦草」「朔日草」とも呼ばれ旧暦の元旦である今頃に芽吹き黄色い可憐な花を咲かせる。

 

「葉見ずの花」とも呼ば最初は花だけで満開後に徐々に葉が伸びてくる。

境内の他の場所でも咲き始めていると思うので植え込みの落ち葉をどかしてあげなければ、、、

 

ただ自己主張もあまりせず可憐に咲くので見逃すことも多くご参拝の折にはお気をつけて、、、

 

昨日のブログでもお伝えしたが「初午」は2月2日で節分前日の為に本堂正面に豆まき舞台を設置しなければならず「二ノ午」の2月14日が澤蔵司稲荷での「初午祭」厳修となるのでご予定に入れて頂ければ幸甚です。


本日は節分追儺式「豆まき」

立春を明日に控え本日は節分。

 

澤蔵司稲荷では子供豆まきも併修しているのでどうしても土曜や日曜日に前倒しをして追儺式豆まきを執行している。

本年は本日が日曜日なので暦通り厳修。

 

穏やかなお天気のもと豆まき行事をおこなうことが出来た。

 

午後3時から大護摩を厳修して3時半頃からの豆まきになるのだが既に2時半頃には境内に沢山の方が、、

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既に地元の富坂警察署、小石川消防署と小石川消防団の警備の方々も見守って下さっていた。

 

境内入り口には小石川消防団のチビちゃん達に人気のミニ消防車も、、

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3時からの護摩供厳修に望むチビちゃん達の準備も整い書院でスタンバイ。

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手製の裃姿に。

 

午後3時から追儺式の法要開始。

法要開始を喚鐘で合図。

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護摩のあと参加のチビちゃんに元気で良い子になりますようにと灌頂洒水。

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いよいよ豆まき開始。

 

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総代のあとちびチビちゃんも元気よく、、

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チビちゃん達は豆まきが続く中、本堂で集合写真。

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最後に我々僧侶も豆まきをして無事にお開きに、、、

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お陰様で境内のお子さん達も警備の方々に守られ無事に終了することが出来た。

 

ご参加の方々、境内にお集まりの方々、警備に携わって下さった方々のこれからの一年の心願成就、家内安全を祈念。

 

ありがとうございました。

 

追伸

暦の上では昨日の2日が「初午」ですがご案内の通り本日の節分豆まきの舞台が本堂前に設営されますので2月14日の「二ノ午」が澤蔵司稲荷での「初午祭」になります。

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初午祭の護摩供のみは既に護摩修行を成満している副住職が大護摩を焚きます。


大正大学 林田ゼミ 来訪

大正大学(浄土宗・天台宗・真言宗の三宗四派で創設)の浄土学 林田教授の率いる林田ゼミの四年生諸君が先生と本日午後来訪。

 

於大の方菩提所として、江戸時代は関東十八檀林であった傳通院を参拝したあと訪ねられた。

 

塔頭寺院、鎮守の稲荷として白羽の矢が立ったとお聞きしていた。

 

先ずは別当寺として祈願をする護摩供を短くご披露。

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副住職も大学で浄土宗の法儀実習(お経や様々な作法を習得する)を担当しており学生さん達とは顔見知り。

傳宗傳戒も終わり今春卒業の学生さん達。

 

浄土宗では般若心経は普段あまり読誦しないが全員が大きな声で太鼓に合わせ発声して下さったので感激。

確かに行中の食作法(じきさほう)では般若心経をお唱えする。

堂内に大きな声で般若心経が響き渡るのは初めての経験だった。

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護摩後には塔頭寺院、別当寺、数年前に境内から見つかった670年ほど前の「板碑」、奉納が続く萬盛蕎麦屋さんの話も、、、

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参加者の中には青年会時代から活動を共にして教区内の組長も一緒に勤めた友人のご子息や世田谷のお不動様の冬至の不動護摩(星祭り)に35年ほど太鼓を叩きに伺っていた御住職のお孫さんにもご挨拶を頂いた。

 

林田先生のご配慮にも感謝。

 

 


法類寺院の新春「初不動祭」厳修

本日午後から副住職と共に文京区春日にある慈眼院とは法類(特別な関係にある寺院)の西岸寺へ出かけた。

西岸寺「日限 ひぎり 不動尊」の新年初大護摩祈願が厳修される為。


毎年お不動様の御縁日の1月28日には48年ほど前に浄土宗の僧侶の資格(傳宗傳戒道場成満)をいただいてから護摩供の太鼓を叩きにお邪魔していた。
御先代住職が御遷化されてからは私も護摩修行が済んでいたので護摩供も焚かせて頂いていた。

しかし自坊副住職と同学年の西岸寺副住職、その友人と共に三人で護摩の修行を成満して6年前から西岸寺副住職が護摩供を厳修するようになった。

私は卒業。

道路側から見た西岸寺「不動堂」
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平成8年の書院再建前は境内に独立した木造の不動堂が有った。
現在は書院と一体化された建物(お堂)になった。
 

西岸寺御本堂
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不動堂内陣、

大きな唐金のお不動様。

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縁起では寛文11(1671)年の建立と伝わる。昔は願をかけた時には5〜7日と日を限ってお詣りをしたようだ。
以前の本尊不動明王像は石仏だったが昭和20年の空襲で被災し不動堂再建のおりに大きな唐金のお不動像を建立してその胎内に石仏のお不動様を納めた。

午後2時から御本堂で御回願後に不動堂で護摩供。

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正式に六壇護摩を厳修すると2時間以上かかる。
澤蔵司稲荷でもそうだが「本尊壇」のみの護摩供。

本来、天台宗護摩では三角に護摩木を積むが昨年から井桁に、、

 

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自坊の副住職は「承仕 じょうじ」(護摩のお手伝い役)として行者(西岸寺副住職)のサポート役。
私は太鼓を叩かせて頂いた。


護摩の後半では「お札様」の御加持。

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無事、厳修。

護摩作法は基本的には同じだがお不動様の祀られるお寺ではそのお寺の伝統にもより微妙に異なる。

来年の為に「差定」,,式次第をアップしておく。
私の為に、、、、

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まだ自坊では2月3日の節分追儺式(豆まき)や2月14日の初午祭と新年の行事が続く。

本年は暦の上は2月2日が初午ですが翌日の節分豆まきの舞台が本堂  向拝前に設置されますので二ノ午の「2月14日」が初午祭になります。

ご案内状は郵送してありますがお間違えになりませんように、、、、

 

大寒も過ぎましたが東京地方も寒い日が続いています。

インフルエンザも流行しているようですので御自愛下さい。

 


新春 身代り地蔵尊祈願祭

午後1時過ぎに文京区本駒込の慈眼院と法類でもある常徳寺に出かけた。

本日はお地蔵様の新年の初地蔵の御縁日、、

午後2時から例年恒例の「身代り地蔵尊祈願会」が厳修されるので出仕。

常徳寺山門

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山門をくぐりすぐ左手に地蔵堂が有るのでお詣りの方は参道。

 

毎年の事だが防寒の為にテントが張られ暖房機も、、、、

本日は晴天だったが北風が冷たかった。


地蔵堂の身代り地蔵尊

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お地蔵様の背後には御先代住職の発願で壇信徒様から御寄進された千体地蔵尊。

 

天井にも先代住職の拘りが、、

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千体地蔵尊は予定の約半分が奉安されたようだ。
私も先祖供養のために御寄進(奉安)させて頂いた。

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まだお申し込みは可能。

本年は新たに5体のお申し込みが有り法要中に開眼され奉安された。

常徳寺には江戸期に恵心僧都作と伝わる身丈7尺ほどの立派な「身代り地蔵尊」が祀られ多くのお詣りの方々が有ったとお聞きしている。
江戸名所図絵には常徳寺より地蔵堂の方が大きく描かれている。
残念ながら昭和20年5月25日の空襲で消失した。

御先代住職が発願され平成14年に参道左手に現在の地蔵堂が落慶して新しく造立されたお地蔵様が奉安された。
お地蔵様の周りには白檀の大きなお数珠が一周の設え、法要でのお焼香の後は一周する事が出来る。

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法要前には講堂で清興の落語が、、

桂 米太朗師匠の落語

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皆さん和やかに楽しまれていたが残念ながら米多朗師匠の高座も法要準備時間の関係でお聞きする事が出来なかった。


定刻の午後2時に地蔵堂に向かう前に本堂向拝で入堂する作法。

 

地蔵堂 御祈願開始

後住職の法要の趣旨を唱える「表白 ひょうびゃく」の奉読。

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私も太鼓を叩きに毎年お手伝いで随喜(出仕)

太鼓の最中に洒水作法
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御祈願中にお詣りの御信者様もお焼香

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お焼香のあとお詣りの方々はお数珠に触れながら(撫でながら)お地蔵様の周りを一周。
白檀のお数珠も16年以上が経ちだんだん飴色に年季が入ってきた。

 

参道は住職の配慮でテントも設営して暖房機も置いてあったがお寒かったのでは、、

 

お詣り皆様の本年のご健勝・家内安全・心願成就を祈念。

 
TNX Fhoto by 常徳寺 Staff


 節分 追儺式 豆まき ・ 初午祭のご案内

昨日、御信者様には郵送で節分追儺式の福男・福女募集と初午祭のご案内状をお送りさせて頂きました。

 

節分追儺式 豆まきは2月3日が日曜日なので暦通りに執行させて頂きます。

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家内安全・心願成就の為に年男・年女に該当なさらない方でもご遠慮なくお申し込みお願い申し上げます。

 

 昨年の節分会豆まきのブログ http://blog.takuzousuinari.com/?day=20180203

 

 

初午祭に関しましては本年は暦の上では2月2日になりますが翌日の豆まきの舞台が本堂  向拝に設置されており御本堂にお入り出来ませんので本年に限り「二ノ午」の2月14日に初午祭を厳修致します。

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お赤飯等の準備も出来ておりませんので呉々もお間違えの無きようお願い申し上げます。

 

昨年の初午祭のブログ http://blog.takuzousuinari.com/?day=20180207

 

 

またお陰様で境内の整備や霊窟(お穴さま)の整備も整って参りました。

 

初めてお詣りの方は都心部にこんな霊窟が有ったとはと驚き有り難いご報告も頂いております。

朽ちて取り壊した霊窟の社殿や鳥居も徐々に整備されました。

 

以前の面影を取り戻すために鳥居の御寄進のお申し込みも継続中です。

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奥の院の観音堂まで鳥居を建立したいと考えております。

 

設置ご希望の場所はお詣りの節にご説明をしたいと考えております。

 

江戸時代からの面影・環境を残すためにご協力を頂けますならば幸甚です。


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