たびたびお伝えしている「元六番組・元六睦」の毎月六日の澤蔵司稲荷書院での例会。
「江戸町火消し」の六番組は明治以後の近代消防になり江戸消防記念会「第四区」(だいしく)の一部となり澤蔵司稲荷地元の六番組「な組」は「第四区二番組」となった。
その江戸時代の町火消し「六番組」は現在でも伝統として「元六番組・元六睦」として残っている。
本日午前10時から「元六番組」「元六睦」の例会が澤蔵司稲荷で行われた。

第四区の高柳総代(第四区二番組組頭)を始め所属の組頭・副組頭・小頭が集まった。
手締めでお開きとなり浅草「伝法院」へ向かった。伝法院では江戸町火消し全体の会合が有る。毎月なので大変だ。
本年の新年例会の模様。
水仙
境内駐車場脇に水仙が咲いていると以前ご報告したが初午祭(2月1日)の夜半に積もった雪の重みで多くの水仙が倒れてしまっていた。
かわいそうなので紐で束ねてやった。

もう暫く花の少ない境内で楽しませてくれると思う。
1月10日のブログ。
「江戸町火消し」の六番組は明治以後の近代消防になり江戸消防記念会「第四区」(だいしく)の一部となり澤蔵司稲荷地元の六番組「な組」は「第四区二番組」となった。
その江戸時代の町火消し「六番組」は現在でも伝統として「元六番組・元六睦」として残っている。
本日午前10時から「元六番組」「元六睦」の例会が澤蔵司稲荷で行われた。

第四区の高柳総代(第四区二番組組頭)を始め所属の組頭・副組頭・小頭が集まった。
手締めでお開きとなり浅草「伝法院」へ向かった。伝法院では江戸町火消し全体の会合が有る。毎月なので大変だ。
本年の新年例会の模様。
水仙
境内駐車場脇に水仙が咲いていると以前ご報告したが初午祭(2月1日)の夜半に積もった雪の重みで多くの水仙が倒れてしまっていた。
かわいそうなので紐で束ねてやった。

もう暫く花の少ない境内で楽しませてくれると思う。
1月10日のブログ。