沈丁花

本日は「お雛祭り」「桃の節句」で御信者様から春らしいお花を頂戴した。
「梅」と「桜」の狭間に「桃の花」が咲いている事に改めて季節を感じた。
昨日のブログ。

慈眼院・澤蔵司稲荷境内にも桃の木は有るのだが植生(日当たり)の関係で現在は弱ってしまった。
樹齢数百年の大きな木の下にあるので移植したいのだが良い場所が見当たらない。

午前中に法類寺院を訪ねた。
境内駐車場植え込みに鎮座するお地蔵さんの脇では「沈丁花」が満開だった。
お地蔵さん 沈丁花
良い香りが漂っていた。

実は東京教区豊島組寺庭婦人会(寺院の奥様方の会)会長さんから季刊誌の原稿を依頼されていた。
豊島組寺庭婦人会の季刊誌の題名は「沈丁花」。
昨晩、副住職さんにメールで原稿を「一太郎」「Word」両形式で添付して送ったのだが届かずプリントアウトしてポストに投函した。
その帰りにお寄りしてご挨拶したお地蔵様と沈丁花だった。

明日からまた東京地方は雨模様になりそうだが「三寒四温」、、春は近づいている。
関東地方の「なたね梅雨」には少し早い気はするのだが、、。
寒暖の差が激しい季節の変わり目、、、ご自愛を!!


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