<< 普請ばかり、、、 | main | 本日は専修院さまの「お施餓鬼法要」 >>

お陰様でした、、、、、感謝

昨日5月7日に自坊の副住職・副別当(私にとっては徒弟・愚息)の結婚式。

皐月晴れの良いお天気に恵まれました、、

大本山増上寺様へ
1
両家控え室にて
2

大殿御本堂でのリハーサル
3

午前10時からの大本山増上寺阿弥陀如来様御前で八木御法主台下の尊いお導き御諭しの挙式の模様は外陣にも四十名ほどの友人達が列席しているのでさすがに写真は撮る事が出来なかった。

後日、ご報告予定。
特に八木御法主台下はじめ内侍、総務部、法務部、丈内職員の方々には様々なご配慮を頂いてしまった。
心より御礼を申し上げます。


増上寺様での挙式後、場所を替え午後1時からコンラッド東京での披露宴
八木御法主台下もお疲れの所、披露宴会場にまでお下がり下さった。
来賓の方々が着席後にお迎え。
先進はご無理を申し上げ地元豊島組・願行寺羽田組長にお願いした。
4

台下ご着席後、澤蔵司稲荷と大変ご縁がある一般社団法人江戸消防記念会第四区睫総代のご配慮で二人の名前が入った弓張り提灯、頭取中の木遣りと纏(まとい)とご媒酌ご夫妻の先導により入場。
5
この会場を選んだのは纏(まとい)をふってもらいたい為に天井が高く豪華なシャンデリア等が無かった為、、、

増上寺挙式の時には浄土宗の法儀に則った衣・御袈裟だったが新郎は澤蔵司稲荷の白の祈祷衣と朱色の袈裟を被着しての入場だった。
6

高砂に着席後、御媒酌人大屋ご夫妻から結婚のご報告と二人のプロフィールのご紹介。
心のこもったご紹介に感激、
7

披露宴までお下がり頂いた大本山増上寺 八木御法主台下からの御祝辞
9
有り難いお言葉と江戸消防町火消しのお話まで頂戴してしまった。合掌

その後、再び第四区二番組頭取中による由緒ある「ご祝儀」の木遣り奉唱。
木遣りは澤蔵司稲荷で稽古をなさっているので聞き慣れているが初めてお聞きする木遣りだった。感謝

続いて私も大学院時代、新郎も大学院時代の卒論指導教授としてご教導頂いた
小澤憲珠先生からの乾杯の音頭に先立ちお祝辞が、、、
10
実は私も敬愛させて頂いている先生なので愚息が誕生し命名の時には先生に無断でお名前の「憲」を頂戴して憲弘と名付けた。
昨日、お詫びを申し上げた、、、

色直しのあとの新婦を迎える前にバージンロードを飾る為にご媒酌人ご夫妻のお子さん「たかのりくん」「ひまりちゃん」と我が家の外孫が花びらをまいてくれたり新婦のベールを持ってくれたりとチビちゃんも総動員、、、
1112
色直しの終わった新婦の再入場

吉例のケーキ入刀、、、
13

私共も知らなかったがサプライズでそれぞれの母親からの「ラスト バイト」
大事に育てた子供に対する最後の食事のサービス? とか?
14

ここで母親に感謝の花束
15

そのあとは恒例の「ファーストバイト」
普通は大きめのスプーンだが新婦が用意したサプライズでどでかいスプーンで、、、、
1メートルのスプーン、、、
16

新郎側、友人のスピーチは銚子の杉山君
愚息の先輩だが顔つきがよく似ているので大学の先生方や大学院当時は兄弟か双子と間違えられたよう、、、
彼は大学院当時、我が家の近くに仮住まいしていたので買い物途中で家族も良く愚息と間違えた。

数年前の彼の結婚式では愚息が友人代表で祝辞を、、、
その時の約束で今回の愚息の披露宴では彼が素晴らしい祝辞のプレゼント、、、
有り難かった、、
17

お開き前には両親に花束と一緒にミッキーとミニーの「ウェイトドール」のプレゼント。
18
それぞれのミッキーとミニーの重さは自分を生んでくれた時の体重と同じ重さ、、、
ちょっと持たせてもらった愚息のミッキーは3520g、、、
重かった、、、良く生んでくれた、、

大僧正台下はじめお開きまでご臨席賜ったご来賓に御礼の御挨拶。
19
お陰様で皐月晴れに恵まれ過分な御祝辞を賜り無事お開きとなった。
有り難うございました。 九拝合掌

先輩・友人達との二次会前のショット
会場をちょっとのぞかせてもらうと150人ほどの両人の先輩・同期・後輩の面々が、
こんなにも普段多くの方々にお世話になっているのかと驚いた。
感謝、、、、
20

お陰様の一日だった。

 

コメント
コメントする









calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
新着ブログ
ブログ内 検索
月別 過去ログ
最近のコメント
links
profile
others
mobile
qrcode