<< 境内の蝉の啼き声も本格的に、、 | main | 深川 良信院 施餓鬼法要説教席 >>

練馬区旭町(光が丘) 仲台寺 施餓鬼説教席

本日は練馬区光が丘公園の近くの仲台寺へ

仲台寺は戦後までは田端の近くに有ったが都市計画等の為に現在の場所に移転した。

東京教区豊島組は文京区、板橋区、豊島区、北区等に70ヶ寺が集中してるが仲台寺は練馬区に移転しても自坊と同じ豊島組に所属している。

 

自坊の先代住職も田端から移転前の昭和33年から平成4年(85歳)まで35年間ほどお施餓鬼やお彼岸の説教にお邪魔をしていたお寺。

先代ご住職からも御教導賜ったが現御住職は一年先輩だが大学時代から半世紀以上のお付き合い。

 

仲台寺山門

1

昨日午後の雷雨と雹(ひょう)で光が丘公園周辺の道路は両側や中央付近は雹に打たれて散った葉がまだ片付けが終わらず昨日の豪雨を物語っていた。

住職にお聞きすると豪雨も凄かったが大粒の雹で樹木の葉が落ち今朝の境内掃除は大変だったとの事。

文京区でも自坊付近からちょっと離れただけで状況はかなり違っていた。

お陰様で雹はそれほど大粒ではなく今朝の境内掃除は楽だった、、

 

山門左手には庚申塔

3

 

3

主尊は如意輪観音さまで左側には「寛文八年」(1668年)と刻まれている。

一番、庚申信仰が盛んな頃。

 

4

台座には庚申塔独特の「三猿」の彫刻も施されている。

田端からの移転の時に移されこの場所に奉安されたのでは、、

 

昨年は海の日の連休明けで川越街道は大渋滞だったがネットの道路情報はスムースだったので午前11時半少し前に出発。

案の定、正午過ぎには到着できたので玄関でのご挨拶前に撮影させて頂いた。

 

墓所との境の塀に沿って石仏や碑が、、

5

 

5

 

御本堂

6

 

参道には宗祖法然上人八百年遠忌記念に建立された永代供養塔

7

 

経年で傷みが発見され京都の仏師の元で修復作業後、昨年無事にお戻りになられた本尊様。

8

金ぴかになり戻られるかと案じていたが「古代仕上げ」(古色仕上げ)の落ち着いた感じで本日も有りがたくお詣りさせて頂いた。

 

私は落語の清興のあと午後1時からのお説教席をお勤めしておいとま。

 

玄関を出るとちょうど法要中の御住職が堂外に建てられた卒塔婆の水向けの最中だった。

9

 

帰路の川越街道もスムースで予定通り帰寺出来た。

 

昨年の本日と同様、東京地方に梅雨明けの宣言が出た模様。

昨日の豪雨は別にして都内は空梅雨だった。

 

 


コメント
コメントする









calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
新着ブログ
ブログ内 検索
月別 過去ログ
最近のコメント
links
profile
others
mobile
qrcode