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霊窟 お社(御堂)の吊灯籠設置

本日、午後にお世話になっている二番組(御殿町な組)組頭と電気屋さんが修復工事中のお穴様の御堂の工事に、、

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実は組頭がどうしてもこの御堂に吊灯籠が似合うと富山県高岡市の銅器会社に発注した灯籠が到着。

その設置工事の為、、

 

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鋳造法で造られ境内に相応しい桜文様の透かし彫り形式の吊灯籠一対。

古手色仕上げでこの御堂にはぴったりの大きさ。

 

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灯籠の中に電球で明かりを灯したいとの事で電気屋さんも、、

左右バランスよく吊り下げられた。

 

御堂は壁に囲まれていない構造なのでこのお社の中でお参り頂く時には最高の場所に、、

 

組頭曰く、この奥にはもう一対吊るスペースがあるとの事、、

もしご希望の御信者様がいらっしゃればお願い申し上げます。

だだ一対、お一人様(会社)だけですのでよろしくお願い申し上げます。

勿論、ご寄進のお名前(会社名)も刻することが出来ます。

 

配線も終わり試験点灯

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透かし彫りなので良い感じに光が、、、

この場所も境内の照明と同じく日没から午後9時頃までタイマーで点灯する。

 

暗くなったら再度撮影予定。

 

PS

昨日、檀信徒の皆様に郵送した「鳥居」勧進のお願い状。

早速、先ほどお電話でお申し込みが、、

秋季例大祭前に建立できるのは五基のみ、、

その後は11月頃になる模様。

 

再PS 19:30

夕食が終わり暗くなってきたので明かりが灯った吊灯籠の様子を見ようとカメラの準備をしていたら組頭も来訪。

果たして、、、

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御堂幔幕の後ろに吊るした灯籠の明かりが、、、

 

6

吊灯籠の透かし彫りの火袋から良い感じに、、、

ちょうど柱に透かし彫りの桜の花の文様が、、、

 

8

 

ちなみに組頭からは後ろの柱の鏡石側にもう一対は設置可能と、、、


タイマーで午後9時頃までは毎晩点灯させているが階段の方は暗いのでお気をつけて、、

 

感謝。

 


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