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船橋 浄勝寺 施餓鬼法要 説教席

本日は午前11時少し前に自坊を車で出発して千葉県船橋へ向かった。

大学時代からの同期の友人が兼務住職を務める浄勝寺のお施餓鬼法要での説教席を頂戴していた。

彼とは傳宗傳戒道場も同行。 もう半世紀のお付き合い。
法要のお説教席には何年お邪魔しているだろうか、、、

戦後様々な事情で一時期「単立」の寺院だったが住職がご苦労され3年程前に「浄土宗」に復帰した。

お盆連休明けの金曜日で混雑しているかと思ったが高速道路は神田橋入路から箱崎ジャンクションはいつも並の渋滞、、、

しかしその後はスムースで正午前には到着できた。

到着した浄勝寺御本堂

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到着時は久しぶりに良いお天気だった。 ここの所、梅雨に戻ったような天候が続いた。

 

信州・善光寺の別院にもなっており18年ほど前に善光寺様式のご本堂を再建された。

早すぎて境内は車は少なかったが私はお説教のみで法要には出仕しないので入り口付近に毎年駐車させて頂いている。
おいとまする時にはお檀家様の車で満車になっているので、、、

まずはご本堂向拝からお詣り。

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向拝の柱には三年前に単立から戻られ増上寺八木御法主台下ご揮毫の「聯」が、、

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書院玄関の標札
玄関
信州 善光寺大本願別院とある。

交通の不便だった江戸時代から日本全国に多くの別院が建立された。

 

早速、御本堂で御本尊様へご挨拶
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内陣は折り上げの格天井で御厨子も立派

 

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本堂再建までは脇陣に奉安されていた阿弥陀三尊さまだが厨子も修復され真ん中へ。

善光寺様式の一光三尊の阿弥陀様は書院二階の座敷に祀られている。

 

外陣の施餓鬼壇(五如来壇)

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私のお説教後、午後2時からお施餓鬼の法要

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友人である住職は6年前3月に仲間では一番早く僧階が「正僧正 じょうそうじょう」に昇進して「緋」の衣を被着出来るようになった。

 

お施餓鬼の主旨を述べる「表白」の奉読

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私は法要の最初の写真を撮らせて頂きおいとま、、

 

帰路も高速7号小松川線はスムースで都心環状線は若干渋滞したが午後3時頃には帰寺出来た。

 

お陰様の一日


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