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副住職の京都土産

浄土宗総本山知恩院や各大本山では宗祖法然上人の御忌大会(ぎょきだいえ)が厳修されている。

昨日は関係寺院のご住職が唱導師をお勤めになられ副住職は京都へ。

盛大に厳修されたと報告も有った。

しかし東京も昨日まで夏日で暑かったが京都は二日間30度Cを越える真夏日で大変だったようだ。

 

本日、東京へ戻ったが私の大好物の小鯛雀寿司をお土産に、、、

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京都は鯖寿司が有名。

江戸時代は流通も現在と比べ格段に悪く若狭湾で獲れた鯖の酢締めと北前船で北海道からの昆布を京都に運び鯖寿司にしたと聞いている。

 

瀬戸内海で獲れた小鯛を酢締めにした小鯛雀寿司は大阪が本場だが今回は京都の小鯛雀寿司を。

2

丁度、巻いてから8時間ほどが経ち昆布との熟れ具合が抜群の時間に頂くことが出来た。

巻いてあった昆布を取り12貫に切る寸前。

 

3

心遣いと自然の恵みに感謝して美味しく頂いた。

 

小鯛雀寿司とは小鯛の鱗(皮)の文様がスズメの羽の文様に似ているからと聞いている。

 


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