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お施餓鬼法要厳修

本日は拙寺と私が兼務している寺の合同施餓鬼法要を厳修した。

 

兼務寺は先代御住職が長く病床に伏せていらした事も有りお施餓鬼法要は10年以上中断していた。

その後、拙僧がご縁を頂き約7年ほど前に兼務住職を仰せつかった。

 

お施餓鬼法要はお釈迦様の十大弟子のお一人阿難尊者の修行中のある出来事がきっかけにお釈迦様がお解きになった「救抜焔口餓鬼陀羅尼経」が元となり等しく布施供養をする事がテーマとなり現在に伝えられている。

皆様も身近なお盆もそのテーマは同様で以前は多くの寺院でお盆前後に厳修されていた。

 

しかし施餓鬼供養は元々は自行でもあり期日は問わずおこなわれていた。

その為に特に戦後は気候の好い5月に前倒しをして厳修する寺院が東京では激増した。

現在、東京ではお盆の7月より5月のお施餓鬼法要が多くなった。

 

兼務する光雲寺で再開するに当たっては5月が多くの関係寺院と重なり無理なので4月29日の昭和の日に5年前から厳修を始めた。

拙寺も数年前から墓所の分譲を始めたがお檀家としてご縁を結ばせて頂いた方は澤蔵司稲荷の御信者様や近隣の方も多く壽稜で墓所を建立した方も多い。

 

その為に3年前からは合同で彼岸法要、お施餓鬼法要、十夜法要を厳修している。

 

本日は25度C近くの夏日になったが快晴で心地よい風も吹く中お檀家様をお迎えできた。

 

正午からの受付後にお齊(おとき・お弁当)を召し上がって頂き先日の責任役員会・総代会のご報告と法話をさせて頂きその後、お施餓鬼法要を厳修。

 

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狭い御本堂で玄関への階段も急なので再建も考えている。

お陰様で無事厳修させて頂いた。


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