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月例 大護摩厳修

澤蔵司稲荷では毎月一日(ついたち)午前6時から大護摩を厳修。

 

毎日御奉納される護摩木をお炊き上げする。

 

今夏は6月29日には観測を始めた戦後から一番早い「梅雨明け」だった。

7月には35度Cを越える猛暑日が6日もあった。

昨日までも東京地方は六日間の30度C越えの真夏日が続いていた。

気象庁の発表によると東日本の7月の最高気温の平均は観測史上第1位だったようだ。

 

今朝も午前5時半頃に既に28度以上、、、、

大護摩厳修の午前6時には29度Cを越えていた。

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大汗をかかせて頂いた。

 

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初午や節分追儺式、春秋の例大祭での大護摩では御信者様が多くお詣りなので内陣までお入り頂けないが例月大護摩では燃えさかる炎のそばにお近づき頂くことが出来る。

 

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ご挨拶後の護摩の釜

普段は本尊壇のみだが修行の時は六壇焚くので護摩壇の釜の直下には水を入れたすり鉢を置いた。

現在は釜が直接護摩壇に触れないように厚さ1冂の耐熱のシートを施してある。

直接だと真鍮プレートの下の木製護摩壇が高熱で炭化してしまう。

 

毎月、護摩後の午前中はご近所の御信者様の会社やご自宅へお詣りに、

昼前には35度Cを超す猛暑日になっていた。


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