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澤蔵司稲荷 秋季例大祭 厳修

本日、朝の天気予報では秋雨前線の影響で日本各地は雨模様の予報が出ていたが東京地方は午前中から太陽が照りつける暑い一日となった。

 

昔から秋季例大祭は9月9日だったが御信者様から日曜日でとのご要望が強く10年ほど前からその直近の日曜日に執行されるようになった。

本年は消灯の正当の本日が日曜日と重なった。

 

大護摩は午の刻(正午)からなので気温は分からなかったが多分30度Cを越える真夏日になっていたのでは。

 

多くの御信者様がお詣りにお出でくださり本堂は満堂。

1

 

日曜日にもかかわらず法類寺院のご住職方も御随喜くださった。

副住職は大本山増上寺での三週間の教師養成道場の道場係で毎日泊まり込みで留守だったが本日は戻って来てくれた。

2

 

澤蔵司稲荷本堂では一年間に毎月の例月大護摩や諸行事で護摩を約25座ほど焚くのでエアコンがつけられず暑い護摩供となった。

3

一日(ついたち)の大護摩に続き大汗をかかせて頂いた。

たった一段の護摩供だが手の甲や指の体毛は全て炎で焼けて無くなってしまう。

 

4

御祈願帳に記載された御信者様のお名前をお読み上げしてそれぞれの御祈願をさせて頂いた。

 

副住職は明日成満の教師養成道場と明日から始まる布教師研修会に参加のため本堂の掃除後、再び大本山増上寺に戻ってしまった。

 

お陰様で滞りなく秋季例大祭を厳修することが出来た。

 

お一人の御住職は先日の北海道胆振東部地震の時には北海道に滞在であったが東京に戻ることが出来て本日御随喜頂いた。

 

大阪府北部地震、平成30年7月豪雨、台風21号災害、平成30年北海道胆振東部地震とこのわずか二ケ月余りの間に歴史に刻まれる自然災害が立て続けに起こっている。

災害の無い日々を願うばかり。 また同時に備えも見直さなければと自戒。


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