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傳通院 第七十五世 吉川哲雄上人 十七回忌法要 厳修

明日は「彼岸の入り」だが本日は傳通院第七十五世 吉川哲雄上人の十七回忌法要が傳通院で厳修された。

 

様々なご縁と傳通院一山を代表して法要の導師を4年前の十三回忌に続き仰せつかっていた。
吉川御前様は私の先代と同い年の明治41年生まれ。
傳通院に御晋山されてからも先代同様に公私ともにお世話になった。

特に本堂落慶(昭和63年 30年前)の時にはお練り行列・法要にはまだ幼稚園児だった愚息(拙寺の副住職)は一休さんのような姿(黒衣に赤い袈裟姿)で伴僧(御導師のお伴役)をさせて頂いた。

午後3時から十七回忌法要開式。
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散華作法
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御貫主焼香

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御回向

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吉川御前の頃に丈内に奉職していたOB(現在は各分野でご活躍の御住職方)も式衆で出仕くださり滞りなく導師を勤めさせて頂いた。

法要後の挨拶
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十七回忌の事でもあり法類・一山御住職、関係寺院、御総代様や普段教化活動をなさっている吉水講の皆様や様々なご奉仕をしてくださっている葵会の皆様が中心の法要となった。


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その後、墓参を済ませ繊月会館で供養膳を頂戴。

 

私にも様々な思い出があるが間近で御教導を頂いたOBも大勢参列して御前様を偲び懐かしい思い出話を多く伺う事が出来た。

 

供養席の写真はお顔のアップも多いのでご遠慮させて頂いた。


Photo by 副住職

 


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