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第32回 「深大寺そばを味わう集い」

澤蔵司稲荷とはお蕎麦に繋がるご縁で毎年クリスマスイヴの12月24日には調布 深大寺で開催される「深大寺そばを味わう集い」に御案内を頂いている。
深大寺(天台宗)貫首は大学時代の一年後輩だが様々なご縁をいただき毎年お邪魔をしている楽しく美味しい集い。

これは境内門前の蕎麦屋さんが主催する集いでは無く深大寺に所属する「一味会」が毎年様々なご苦労で我々に提供して下さっている集い。

本年で32回目。


午前11時半から蕎麦献納法要開始の御案内だったので午前9時40分頃に本郷・本駒込方面の仲間と南北線「後楽園駅」ホームで待ち合わせ11時少し前に深大寺に到着。

市ヶ谷駅で京王線直通に乗り換え調布駅(本日はつつじヶ丘駅)まで遠いようだが乗車時間は40分足らず、、、

山門前の参道。 門前の多くの蕎麦屋さんもまだ準備中だった。

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深大寺山門

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お蕎麦屋さんも蕎麦まんじゅう等のお土産の準備で多忙、、、

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暖かそうな湯気が、、、


御本堂

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昨年3月に寺宝の白鳳時代の釈迦如来像が国宝に指定された。

 

境内参道脇の手水舎

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初詣に備え階段もスロープに、、、

 

会場となる書院玄関

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数年前から御本堂で御本尊前にお蕎麦をお供えする「献蕎麦」の法要もお勤めになられ参列。

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打ち立てのお蕎麦の御奉納

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献蕎麦作法

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朱色に塗られたお三宝にはお蕎麦
献蕎麦

 

御本尊様

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「献蕎麦」法要後、正午前から深大寺書院で「深大寺そばを味わう集い」開宴。

真っ昼間から蕎麦前の一献、、、  ごめんなさい、、

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毎年、ご苦労されている「深大寺 一味会」による先付けは岩魚の燻製、いくらのおろし、カボチャの天麩羅。

漬物も自家製。

新酒「浮岳」は深大寺の山号に因み命名され一味会会員の臼井正樹氏による埼玉の蔵元での非売品。

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地元の名士を始め様々な方の楽しいスピーチも、、

昔、私も突然のご指名を頂いた事が有った。

 

書院と続いている厨房をのぞかせて頂いたら大変なご苦労が、、、

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お蕎麦を出すタイミングを合わせ総動員、,本当に有り難うございました。

 

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もう一枚のお蕎麦は福島県川内村の新蕎麦でこれも美味しかった。

 

毎年の事だが楽しい時間を過ごさせて頂いた。
本日のクリスマスイヴも真っ昼間から深大寺書院で一献かたむけながらの蕎麦三昧、、、
 

毎年最後の恒例行事、、、、、ご馳走様でした!!! 堪能!! 

 

有り難いご縁、、 

私は一年に果たして何杯お蕎麦を手繰らせて頂いているのか、、 感謝
 


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