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初午祭

本日は暦の上では「二の午」

 

お伝えしてあった通り暦の上での本年の初午は2月2日。

しかし3日が節分追儺式豆まきの為の舞台が本堂正面に設置されるので本年に限り本日の「二の午」に「初午祭」を厳修した。

 

午の刻(正午)から初午祭を厳修。

 

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6年前に副住職は私の護摩のお師匠様である平泉 中尊寺御貫首のご配慮を頂き仲間と3人で二十一ヶ座の護摩修行の伝授を頂いた。

浄土宗には護摩の修行道場はない。

 

成満後、初午祭だけは副住職が護摩を焚く。本年で7回目。


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祭文の奉読。

私は脇座。

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いつもの法類御住職だけではなく護摩修行での同行の副住職の友人も。

増上寺雅楽会のメンバーもわざわざ群馬から出仕してくれた。

入・退堂は雅楽の笙・篳篥・龍笛の三管で、、

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護摩は正式には六段護摩、 二時間以上時間がかかる。

秘密三段護摩でも一時間半ほど。

副住職は本尊段だけで修行したがそれでも40分ほどかかった。

 

お陰様で師走から新年の越年護摩、様々な新年の行事・法要、先日の追儺式豆まきの行事も滞りなく厳修する事が出来た。

 

都内でも最低気温が氷点下になり禊ぎ観音さまの手桶の水も凍る時もある。

 

皆様方もお体には充分ご留意頂きたい。

お陰様の一日。


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