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令和元年 二回目の月例大護摩厳修

31年間の国民にとって象徴天皇としてお勤めになられた平成明仁天皇が御退位され上皇となられ5月1日「令和」の元号で徳仁殿下が百二十六代天皇に御即位された。

 

毎月一日(ついたち)は午前6時に月例大護摩を厳修。


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お伝えしているように越年、例大祭、初午、節分等の護摩供ではご本堂には御信者様で満堂なので護摩壇の側までお越し頂けないが例月大護摩だけは直接護摩の炎にお近づき頂くことが出来る。

 

御挨拶後の護摩壇。

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新天皇ご夫妻、上皇、上皇后様の玉体安穏 聖化無窮も改めて御祈念申し上げた。

 

現在、浄土宗第七祖「聖冏上人」が本年600回忌を迎えるにあたり金沢文庫で「浄土宗七祖聖冏と関東浄土教」−常福寺の名宝を中心に」の展覧会が開かれている。

 

月例大護摩の御参列の方から本日「金沢文庫」での上記展覧会の80ページにわたる御本を頂戴した。

お聞きすると御信者様は某大学教授でこの御本の中でも聖冏(しょうげい)上人と小石川談所の歴史を著述されている方だった。

全くの驚き、、、

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5月は多忙だったので6月中旬頃に金沢文庫を訪ねる予定だった、、

 

皆様をお送りすると書院玄関前の柘榴は例年通り沢山の花🌸が付いていた。

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やはり多忙すぎて境内の草花をゆっくり鑑賞していなかった、、、


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