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例月大護摩 厳修

澤蔵司稲荷では毎月一日(ついたち)午前6時から例月大護摩を厳修している。

 

5月1日に平成 明仁天皇から第百二十六代 徳仁天皇となり令和の御代も丸二か月が経過した。

 

今朝は若干の雨模様で湿気が多く梅雨らしい天候だった。

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やはり微妙なもので湿気が多いと護摩木への松明(ローソク)からの火付も悪く炎の上り方も鈍かった。

逆に副住職が叩く太鼓の音は革が若干伸びており良い音を出していた。

 

お伝えしているように春秋の大祭、初午祭、節分追儺式等での大護摩はお参りの御信者様も多く内陣の護摩壇のそばまではご遠慮いただいているが月例大護摩の時は近くで護摩の炎にお当たり頂いている。

 

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朝食後にはご近所の御信者宅や会社へのお詣りに、、

出掛けるときは雨も上がっていたので自転車で出かけたが途中で再度雨模様に、、

化繊の紗の道衣だったので事なきを得た、、、

 

東京では今月はお盆月となり多忙な日々となる。


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