先日アップしたフランスから届いた機長さんの写メール。
ご期待に添えるよう追加でご紹介する。
ル・ブルージェ航空宇宙博物館はパリ市内から地下鉄やバスを乗り換え一時間40分程かかる場所に有るようだ。
違う角度からのAF(エール フランス航空)のコンコルド機。

こちらは開発時の試作機(プロトタイプ)との事。

これではコクピットの窓からは前方が見えないのでは、、、。
40年以上前、このプロトタイプ機を操縦したパイロットに脱帽。
デルタ翼(三角翼)の飛行機は着陸時に滑走路に進入する時は機体がかなり上を向いている。
テレビでも着陸の時はコクピット前方の機首を下に折り曲げまさに丹頂鶴や白鳥が飛来する姿勢に似ていたのを思い出す。

テールにある小型の車輪。
テール・スキッド(テール・タイヤ)と呼ぶようだ。
着陸時の機体の角度が普通の航空機より上向きの為、万が一尻餅をついたときの機体損傷防止の為か、、?
そう言えばコンコルド機の脚はかなり長いと感じていた。
飛行場に駐機中もかなり機体が高かったように思う。
すでに現役を退いたコンコルドだが当時開発した先人の工夫と知恵が忍ばれる。
既に40年以上前の事。
このル・ブルージェ航空宇宙博物館には様々な航空機・戦闘機や宇宙開発用のロケットなどが展示されマニアの方にとっては必見の場所のようだ。
また珍しい場所に行かれたら写真を送っていただきたいと思う。感謝。
ご期待に添えるよう追加でご紹介する。
ル・ブルージェ航空宇宙博物館はパリ市内から地下鉄やバスを乗り換え一時間40分程かかる場所に有るようだ。
違う角度からのAF(エール フランス航空)のコンコルド機。

こちらは開発時の試作機(プロトタイプ)との事。

これではコクピットの窓からは前方が見えないのでは、、、。
40年以上前、このプロトタイプ機を操縦したパイロットに脱帽。
デルタ翼(三角翼)の飛行機は着陸時に滑走路に進入する時は機体がかなり上を向いている。
テレビでも着陸の時はコクピット前方の機首を下に折り曲げまさに丹頂鶴や白鳥が飛来する姿勢に似ていたのを思い出す。

テールにある小型の車輪。
テール・スキッド(テール・タイヤ)と呼ぶようだ。
着陸時の機体の角度が普通の航空機より上向きの為、万が一尻餅をついたときの機体損傷防止の為か、、?
そう言えばコンコルド機の脚はかなり長いと感じていた。
飛行場に駐機中もかなり機体が高かったように思う。
すでに現役を退いたコンコルドだが当時開発した先人の工夫と知恵が忍ばれる。
既に40年以上前の事。
このル・ブルージェ航空宇宙博物館には様々な航空機・戦闘機や宇宙開発用のロケットなどが展示されマニアの方にとっては必見の場所のようだ。
また珍しい場所に行かれたら写真を送っていただきたいと思う。感謝。