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三遊亭圓窓師匠 サライ

本日午後、三遊亭圓窓師匠が拙寺をお訪ねになられた。

圓窓師匠とは「江戸ソバリエ」ほしひかる氏のご縁で2年前の石垣解体修復工事完成披露の時にはご本堂で「澤蔵司 蕎麦稲荷」の創作落語の高座をいただいた。
その「高座本」も有り難いことにいただいた。その日の圓窓師匠とのメール交換のブログ。

お久し振りのご訪問であった。
本日は一冊のご献本をいただいた。
サライ
小学館から発行の「サライ」12月6日号

ここの所、多忙で書店に行く暇がなく発刊を知らなかった。
有り難いお心遣い。

特集は「古典落語」「落語入門」と題し「三遊亭圓窓」師匠、「柳家小三治」師匠が演ずるCDも折り込み付録で付いていた。

圓窓師匠は有名な「寿限無 じゅげむ」の素晴らしい高座。
本の中には「端から稽古」と題し「読んで、聴いて、演じる」実践講座の綴じ込み付録があり「落語の基本」が様々な角度から分かりやすく解説してある。
圓窓師匠

やさしい高座本の体裁で圓窓師匠の手つき・身振り・表情が写真でも紹介され落語の楽しさが手に取るように分かる。
素晴らしい落語の指南書。是非、ご一読を!

圓窓師匠のお心遣いに感謝。

PS 圓窓師匠は落語界きってのPC使い。
  圓窓師匠のHPアドレス

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