緊急地震速報受信装置 子機

以前にもご紹介した地元のケーブルTV局(東京ケーブルネットワーク株式会社)が
6月にモニターで設置してくださった「緊急地震速報受信装置」

来春の本格運用に伴いモニターの解約か継続かの案内が届いていた。
現在は親機(ケーブルTV局からの受信機)と子機一台が設置されている。
「中越沖地震」等でも発令され有効性を感じていたので継続(来年4月からの本運用迄のプレサービスの申し込み)と寺は広いので子機二台の増設希望を伝えてあった。

本日、子機二台が届いた。
緊急地震警報受信子機
今まで子機一台は台所に設置してあったが、この二台を本堂脇の水屋と書院に新たに設置した。
子機は親機からの無線で警報が出されるので設置場所は電波が届く範囲で自由に選べる。
親機からだいぶ離れているので心配したがテストは見事に成功。

到達する地震の震度・時間が事前にわかるので心の準備は出来る。
(気象庁やデータ配信者から地震発生の情報を受けTCN局が即座に地元までの
主要動の到達時間・震度を演算して配信する。)
地元(文京区)で震度3程度以上の揺れが予想される場合に通報がある。
直下型の場合は震源が近すぎ警報と地震の到達は同時になる可能性はある。

10月から始まったテレビやラジオの「地震緊急速報」はテレビを見たりラジオを聞いたりしている時のみ。
且つ広範囲の放送なので地震の到達時間や細かい震度等は表示されない。
この地元CATV局からの緊急地震速報受信装置の通報は有効性が高い。
テレビ等を見ていなくても24時間警報(通報)が伝達される。

しかし地震被害を最小限に防止する安全対策や災害予防を講じたり、沢山の方が
いらしている場合の適切な伝達方法など寺族の意識訓練も大事。

PS 詳細は「東京ケーブルネットワーク株式会社」のHP「緊急地震速報サービス」をご覧頂きたい。

台風一過

昨晩は毎月恒例の部会。強風と雨の中、部内の寺まで出かけた。
ちょうど台風20号が東京地方に一番近づいている時間帯だった。
着物にコートを着ていったが足元はビショビショ。
担当寺院のご内室は沢山のタオルを玄関に用意してお待ちくださっていた。
お心遣いに感謝。
私も袂(たもと)に大判のタオルとカバンには足袋も持参していた。
足元が濡れたまま座敷の座布団に座れば汚してしまう。濡れた足袋は履き替えた。

今朝は一転して快晴。
午前中約束のお詣りの方が来られる前に境内の清掃。
昨日の強風は東西の風向き??だったようで南北を向く参道には落ち葉が沢山あったが東西の向きの参道には落ち葉は全くなかった。
吹きだまりもないので強風でお隣のお宅の庭や道路に飛んでいったか?
ご近所にご迷惑をおかけしたのでは?

境内掃除前より少し雲が現れたが快晴!!
台風一過
掃除後カメラを持ち出す。
境内の常夜灯の周り。
都内の紅葉は師走になるとも言われているが常夜灯左の沙羅双樹や右の枝垂れ桜の葉も少し黄ばみ紅葉が始まった??。
ソメイヨシノも少し赤くなっている。
ただソメイヨシノは他の落葉樹のように一気に紅葉が始まり、その後一気に落葉するような事がなく、9月頃から部分的に黄色くなっては散る事を繰り返すので始末が悪い。

台風一過、快晴の日曜日。境内には文学散歩や史跡巡りの方々が訪れている。


本駒込 定泉寺 十夜法要

本日は台風20号が近づく雨の中、文京区本駒込の定泉寺の十夜法要のお説教に出かけた。
定泉寺は東京メトロ南北線「本駒込」駅出口のそばで便利になったが本日はご住職のご配慮で駐車場を用意してくださり車で出かけた。

定泉寺本堂前。
定泉寺本堂
週間予報では一昨日までの予報は「晴」だったが昨日突然台風20号が南大東島付近で発生!偏西風に乗りスピードが速く今晩関東付近にも接近との事で生憎の雨。

雨にもかかわらず本堂、書院は溢れんばかりのお檀家様がお越しになっていた。
午後1時からの私のお説教の前には内陣で「弦楽四重奏」の演奏。
弦楽四重奏
国立(くにたち)音楽大学の卒業生による素敵な演奏。
お馴染みの曲目も多くお檀家様も聞き入っていた。
演奏中にもお檀家様への抹茶のサービス!
ご母堂様の茶道教室の方々のご協力とか、、。
200杯近かったのではないだろうか?
なかなかお檀家様全員には出来ないご接待。お檀家様もお喜びの事と思う。

住職は後輩だが若い頃から青年会活動を通じて旧知の仲。共に活動をした。
慈眼院先代住職(父)もお説教にお招きいただいていた。親子二代のお説教の席に感激。

住職は以前から「パネルシアター」の活動をしている。
これは特殊な布を貼ったボードを使い切り絵のようなお人形や動物、仏様等々を貼ったりはがしたり動かしたりして音楽に合わせ物語を展開する。
その音楽を通じて知り合った仲間のようだ。
救援活動等で電気のない海外での公演にはアコーディオンが活躍する。

住職の人脈の広さに驚く。
お説教は本堂だけではなく隣接の書院にもお檀家様がいらっしゃるので180度首を振っての話になった。
本日もご縁に感謝。

厠所の内鍵

慈眼院、奧の書院二階には古い座敷がある。
天井の板、柱、建具・欄間等も吟味され凝っていて先人の心意気が伝わる。

以前、外国からのホームステイも受けた事もあったが大好評!!
座敷
この座敷に布団を敷き寝てもらった。

二階廊下にある厠所(トイレ)の扉は無垢の杉板で凝ったもの。
厠所
内部は当然和式だが床は分厚い欅(けやき)の無垢の一枚板。
写真は遠慮した。

子供達の友人も泊まることがあるがトイレの鍵(かぎ)に皆驚く。
内鍵
上段の閂(かんぬき)のスライド式の部分は外からも開けられる。
下段をスライドして閉めると外からは開けられない内鍵。

現在の建物、マンション住まいの若い人達には新鮮に映るようだ。

寺内のトイレの鍵はほとんどがこの形式。
普段、ごく自然に当たり前に使っているが既に旧式??
先人の知恵、末永く残してしまいたくなった。

霜降

昨日もお伝えしたように本日は二十四節気の「霜降」
朝晩はかなり冷え込むようになったが昼間は爽やかな天気が続いている。

本日は慈眼院の法類寺院(特別な関係の寺院)の十夜法要。
境内には平成14年に落慶したお地蔵堂。身代(みがわり)地蔵尊にご挨拶。
身代地蔵尊
昨年の10月24日にブログでアップさせていただいたがお姿が何となくしっとりした感じ。
お香の煙やお詣りの方々のお気持ちの為か?

お十夜法要も関係寺院ご住職様のご随喜を戴き無事厳修された。

先ほどご信者様を境内にお送りしたら東の空には昨晩より満月に近づいたお月様が輝いていた。
常夜灯に月
常夜灯にお月様。

常夜灯は大正10年に白山の料亭や藝妓屋さん、待合いで組織する「永昌会」がご寄進建立してくださった。
建設当時から夜は火が灯り、現在でも日没から日の出まで灯りが灯っている。
台座の石には「永代灯明料壱百拾円」と刻まれている。
7年ほど前に移築する時に常夜灯の中に鉛管に被さった電線が発見され当時から地下電線で給電して灯りを灯していた事がわかった。
大正時代から地下ケーブルであった事が粋!
(歴代別当・住職は自然豊かな鎮守の杜に無粋な電線を這わせる事を敬遠したか?有り難い事)
その為、「灯明料」は電気代と判明。
建立された大正時代にはまさに小石川台の灯台(道標)になっていたと思われる。

十三夜さん

明日は二十四節気の「霜降」
9月8日の「白露」や10月9日の「寒露」に続き秋が深まる節目。

今晩は「十三夜さん」
先ほど会議から帰り境内でお月さんの写真を摂った。
ここ数日、爽やかな秋空が東京でも続いている。

十三夜
望遠にすると手ぶれで難しい。手前のモミジの紅葉はかなり先の模様。
中秋の名月は中国からの習慣。今年は9月25日が旧暦の8月15日で「中秋節」だった。
本日は旧暦の9月13日。
日本では「片見月」とも呼ばれ十五夜さんを拝んだ(見た)場合は今晩の十三夜さんを拝む習慣が昔からあった。
「栗名月」なんて粋な呼び名もある。
うがった見方だが確かに満月ではないのでお月様も栗のように少し歪(いびつ)。
この時期の方が空気が澄んでいて先月の十五夜さんの頃よりもお月様が綺麗に拝めた。

スキー部OB会

昨夕、母校・芝学園のスキー部のOB会が開かれ出席した。
ご報告の通り昨日は本所の友人が住職を務める寺のお十夜法要でお説教。

大遅刻で会場である銀座に出向いた。
銀座三丁目の地下鉄出口。
和幸
初めて銀座三丁目交差点「和光」前で写真を摂った。

中央通りは歩行者天国。お天気が良かったので大変な人出。
歩行者天国

今回のOB会はOBの追悼の集まりでもあった。
私より7歳も年下の後輩が数年にわたり癌との戦いをして亡くなった追悼の辛い会でもあった。
以前にもお伝えしたが私と同い年のスキー部の友人を3年前に亡くしている。
昨日のOB会は亡くなった後輩と私の同期友人のご婦人もお呼びしての会食だった。

それぞれ順番に思い出を話す内に若い頃の無茶な話・時効になっている話と相変わらずいつものOB会の様相になってしまった。
ご主人を亡くしてしまったお二人も散会時には主人に代わって出席して良かったですとのご感想を戴いた。
ご主人との若い頃の思い出も甦ったか?あるいはご婦人たちが知らない結婚前の我々の男子運動部のがむしゃらな合宿生活をご理解してくださったか?
お二人の笑顔が嬉しかった。
来年恩師の退官記念パーティーを予定している。
お二人にも出席を依頼して別れた。
男子運動部のOB会にご婦人が増えていただかないことを祈る。

帰路、有楽町の再開発に驚く。
有楽町

深川 長専院 十夜法要

昨日の本所 華厳寺に続き本日も午前中から隅田川を渡り深川まで出かけた。
本日は深川霊巌寺の一山寺院、長専院不動寺のお十夜法要。

長専院ご住職は先輩だが浄土宗の僧侶となる最後の行、「伝宗伝戒道場」
(加行 けぎょう)も璽書道場(じしょ 僧侶の途中で受ける行)も同行。
以前にもお伝えしたが正五九にはお不動様の護摩修行の太鼓をたたきに行くお寺。
その為、お互い護摩を焚かなくてはいけないので天台宗で受けた3週間の護摩修行も一緒。ここまで同行も珍しい。

長専院不動寺のご本尊阿弥陀如来様。
長専院ご本尊
鎌倉期の素敵な立像の阿弥陀様。

午後1時半から「十夜法要」
十夜表白
山内寺院のご住職方も随喜(列席)
お導師は本尊前へ進み「表白 ひょうびゃく」を読む。
表白とはこの法要の趣旨を述べる作法。
約1時間の法要後、お墓参りをすませお檀家様も心穏やかにお帰りになった。
お十夜法要は阿弥陀如来様のお慈悲に感謝を捧げる法要。
昨年、京都 真如堂のブログでご説明した。
浄土宗では今月、来月と各お寺でお十夜の法要が続く。

私もお説教に招かれたり随喜(法要に列席)をしたりするので澤蔵司稲荷ご本堂でのご相談も休みがち。お電話でお問い合わせ願いたい。

本所 華厳寺 十夜法要

本日は中学時代からの友人が住職をしている墨田区本所にある華厳寺のお十夜法要のお説教の席に招かれ出かけた。
山門を入ると右手に閻魔堂。
手前の小さなお地蔵様の後ろに植わっている「もみじ」は私が実生(苗木)から育てたもみじ。
焔魔堂もみじ
20数年前、先代住職の遷化の知らせを電話で受けたとき慈眼院の境内に無数に芽生えたもみじの実生を植木鉢に植え替えていた時だった。
数少ないが育った一本のもみじを先代住職の13回忌の時に彼の寺にお預けした。
当時11歳だったが現在樹齢21歳。住職も丹誠を込め手入れをされ元気に育っていた。

墓地の入り口には宗祖法然上人800年大遠忌お待ち受け別時念仏のご案内。
住職の自筆。彼らしいデザイン。
お待ち受け
平成23年に浄土宗宗祖法然上人の800年大遠忌(800回忌)を迎える為にお檀家様にもお念仏の機会をお与えする教化活動がおこなわれている。

控え室には素晴らしいお内佛のお仏壇が設えてある。
お内佛
歴代住職の位牌が目に入る。お説教の前にお参りをさせていただいた。

お十夜法要の堂内。
散華行道2
先日もお伝えしたが阿弥陀如来様を讃える礼讃をお唱えしながら蓮の花びらを撒く所作。14年前の彼(住職)の晋山式(住職拝命式)を思い出す。
堂内全てが諸仏と一蓮托生になる為の散華行道。

夕方から予定があったので早々においとま。(本日は法要前のお説教が私の役目)
本堂から書院に降りると友人(住職)のコレクションの部屋。
コレクション1
本所・深川は震災・戦災で全てが焼失。
少しずつ自分の好みでコレクションを増やしているんだと以前お聞きした。
彼らしさを感じた。

友人は以前仕事が多忙で大病を患っているので彼の健康を蔭ながら法要中のご本尊様に祈願して帰路についた。

中尊寺

最近、ビジュアル系の仏教書が人気を博しているようだ。
昨晩、書店に寄ると仏像や名所旧跡のビジュアル系仏教書が並んでいた。

週刊「朝日ビジュアルシリーズ」仏教新発見「中尊寺」が目にとまり購入。

中尊寺

澤蔵司稲荷は浄土宗慈眼院が別当寺。その為に浄土宗でありながら護摩を焚かなければならない。
しかし浄土宗には当然ながら密教系の護摩修行の行場(道場)は無い。

昭和50年(今から32年ほど前)に江戸川区の天台宗最勝寺(目黄不動)の副住職様が自坊で百日の護摩修行を修しているいることを紹介され私もその行中にお願いして三週間の護摩修行をさせていただいた。

そのお師匠様は現在、岩手県平泉「中尊寺」の御貫主。

中尊寺は天台宗東北大本山。
慈覚大師円仁上人の開山。栄華を極めた藤原一族藤原清衡(きよひら)公が建立した中尊寺。
本の中で詳しく紹介されている。

徒弟(愚息)もいずれ護摩手法を受けなければならないが歴史のある「中尊寺」様の境内に護摩の修行場が有れば良いのにとの読後感。

機会を作り中尊寺様にお詣りしたいと思っている。

町田 養運寺 十夜法要

本日は町田市にある浄土宗 養運寺のお十夜法要のお説教を依頼され出かけた。

住職とは学生時代からのお付き合い。一緒に青年会活動をしていた時に先代住職(御尊父)を亡くされ若くして養運寺住職になった。
ちょうど30年前の本日のお十夜法要で晋山式(住職を拝命する式)を厳修。
仲間達と共に駆けつけた。私より一歳お若いのだがすでに住職歴30年。
リンクを貼らせていただいた養運寺のHPはお嬢様の力作との事。

お十夜法要の原点である京都・真如堂の事は昨年10月30日のブログでご紹介している。

正面に車を止めさせていただき参道階段を登る。
養運寺参道
お檀家様をお迎えする為、手入れの行き届いた境内の木々が目に飛び込む。

登り切ると正面にはご本堂。
養運寺本堂
唐破風の向拝、瀟洒な屋根と火灯窓が素敵なご本堂。

早く到着したので境内の散策。
本堂左手には立派な鐘楼堂。平成11年に再建された。
養運寺の近所に住む澤蔵司稲荷のご信者様からも毎年大晦日に除夜の鐘を撞かせていただきに行くとお聞きしている鐘楼堂。
鐘楼とムクロジ
手前の木は「ムクロジ」 今盛んに実をつけていたがこの実をむくと黒い種が出てくる。
子供の頃、お正月に遊んだ羽根突きに使う羽根の先の黒い玉がムクロジの種。
数珠にも利用される。
名木百選銘板
このムクロジは町田市の名木百選にも指定されている。
根本のうろ(洞)(幹の穴)は大昔、道祖神の石像が置かれていたそうで木の生長で石像を包むようになり「うろ」が出来たそうだ。

これ以上成長すると道祖神が隠れてしまうので数年前に取り出して庭に飾ったとの事。
道祖神
可愛い一対の道祖神。お地蔵様??

午後一時からのお説教も無事に済ませ戻ってきた。
旧友ともお互いに忙しくなり会う機会が減っている。有り難いご縁に感謝。

チャリティー ディナー コンサート

今晩は浄土宗東京教区豊島組の寺庭婦人会主催の 「チャリティー ディナー
コンサート」
におよばれした。
本年で17回を数える。昨年もブログでご紹介した。
参加費の一部と当日「募金箱」が周り義援金を募り、毎年国内外の被災地等に救援金として送られている。

午後6時開宴なので散歩がてらドーム球場の横を近道をして会場である東京ドーム
ホテルへ。
東京ドームホテル
だいぶ日が落ちるのが早くなりイルミネーションも点灯。

小野富子豊島組寺庭婦人会長からご挨拶と開宴の辞。
寺庭会長挨拶

美味しい食事後には楽しい抽選会もあり各テーブルから歓声も、、。

今までの「チャリティーディナーコンサート」はクラシックの演奏が多かったが今年は趣向を変え「和太鼓」の演奏。
女性だけのグループ「漣 さざなみ」による和太鼓。
太鼓八木節
八木節に合わせ太鼓を熱演。

演目「鼓動」
鼓動

私も20〜30代の頃は八丈太鼓や祇園太鼓、あるいは創作の太鼓を叩いていたので久しぶりに血が騒いだ。盆踊りでも櫓(やぐら)に上り太鼓を叩いた。
最近は正座して毎朝の勤行での太鼓のみ。腰を入れ叩きたくなった。

集まった義援金が有効に使われることを願う。

嬉しいお便り

先日(10月11日)にご報告した東京学芸大学附属竹早小学校3年生の「われら 澤蔵司稲荷調査隊」の校外授業。

昨年・一昨年の授業は担任の先生がご指導された。
本年は学芸大学の学生さんの教育実習が組み込まれ連絡等は実習生の方と取り合った。

やはり毎年の事だが小学3年生の理解力がわからず質問に対する言葉使いには苦労があった。
どこまで私の言葉を理解してくれるか??

翌日、教育実習の学生さんから御礼のメールが届いた。

11日には朝早くからありがとうございました。
子どもたちも今まで聞けなかったことやわからなかったことが解決したと喜んでおります。
今日の学習感想に「なぞが全部解けたからすごくうれしいです!」「わからなかったことが沢山わかり、勉強になりました。もっと不思議を知りたいです。」といった内容が多くみられました。
突拍子もない質問もあるなか、ひとつひとつ丁寧に答えていただき、子どもたちも内容をしっかりと受け止めておりました。
見学、質問を含め大変有意義な時間となりました。

また、柘榴もありがとうございます。学校に戻ってからクラス全員で食させていただきました。こうした地域とのつながりを子どもたちも感じ取ることができたのではないかと思っています。
今日の活動を生かし、竹早のまちの歴史や人々の思いや願いについての学習をさらに深めていきたいと考えています。
お忙しい中本当にありがとうございました。


地元の小学生との交流も有りがたいこと。
毎日当たり前のように堂守をしていると境内・堂内の設えや伝統的な環境に鈍感になっている。
教えてくださるのは子供さん達の感性。
チビちゃん達に理解してもらう言葉使いは本当に勉強。有り難いご縁に感謝。
大きくなったら是非訪ねてきて欲しい。
実習生の学生さんも素晴らしい教育者になって欲しいと祈念。

ご了承を戴かずご紹介してしまった。

機長さんからの写メール オランダ編

先日、友人の機長さんがオランダ・スキポール空港からの帰国便で写してくれたB777「クルーバンク」のベッドルームの珍しい写真をご紹介した。

オランダ滞在中の連絡で昨晩(11日)お会いして一緒に食事の約束をしていた。
しかし私に緊急の会議が入り実現できなかった。
本当に残念!お互いのスケジュールで来月に持ち越されそう。
彼も今月はフランクフルト、パリとヨーロッパ便が続く。時差との戦い、、!
自宅スタンバイで東京に居ながら会えない日も有る。

アムステルダム滞在のホテルからの風景。
アムステルダム1
至る所にある運河にはボートやヨットが係留されている模様。
既に街路樹の紅葉も始まっている感じ。
低地の国土、水とは切り離す事が出来ない環境を実感。写真有り難う!!

友人の機長さんは東西への移動が多い今月。(時差が激しい)。
体調保全と空の安全を祈願。

竹早小学校 「われら 澤蔵司稲荷調査隊」 その2

近所の東京学芸大学附属竹早小学校3年生のクラスの授業「われら 澤蔵司稲荷調査隊」
10月2日にも訪れ澤蔵司稲荷本堂内で質問を受けたり説明をさせていただいた。

本日は学校で更に疑問に思ったことを調べる集大成の日。
午前9時に担任の先生や教育実習の学生さんに引率され元気に訪れた。

前回の約束通り今日は境内での質疑応答。
竹早小学校1
本堂向拝前での模様。建物や境内にある様々なものへの質問も飛んだ。

その後、生徒さんと一緒に「お穴」へ
竹早小学校2
途中でも質問を受ける。

竹早小学校3
お穴・霊窟前で説明。
生徒さんから我々が何とも思っていない物にも質問が飛ぶ。
わかりやすく簡単な言葉で答えることの難しさを痛感。
わかってくれたかな?

一周して本堂前に戻り最後の質問を受けたが、生徒さんの一人が玄関先の石榴(ざくろ)の実を見つけたので二つほど枝から採ってプレゼント。

帰り際に雑談の中で一人の男の子が「僕の名前は澤蔵司稲荷さんでつけてもらいました!!」と声をかけられビックリ。これもご縁。

各グループ毎にどんなまとめ方をしてくれるか?
元気に学校へ戻っていった。

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