本日午後、水道橋にある「東京歯科大学 水道橋校舎」へお邪魔した。
東京歯科大学「解剖慰霊祭」への出僧(法要で導師と共に御回向)の為。
ご存知の方は少ないかも知れないが歯科大学でも人体解剖の実習がある。
医科大学だけではなく口腔も人体全体と深い関わりが有る為に人体の構造を知る目的で解剖学講義と解剖実習がカリキュラムに組み込まれている。
毎年、東京歯科大学では解剖学の実習が終わった頃に「献体」を頂いた方々への慰霊と感謝の為に「解剖慰霊祭」が執り行われる。
東京歯科大学の慰霊祭会場。

法要前の打ち合わせの時に一枚撮させて頂いた。
式が始まると法要中にこの祭壇前で学長先生による「祭文」(追悼文)が奉読されその後、大学の諸先生・遺族代表・学生代表の献花が続き列席のご遺族の方々も献花。最後に解剖実習を終えた学生さん達の献花と続く。
東京歯科大学へは石造りの趣のあった旧校舎の頃から30年以上毎年お邪魔している。
明治時代から既に四千数百余の尊い献体を頂いたと聞いている。
学生さん達が素晴らしい学者・歯科医師になってくださる事を期待する。
東京歯科大学「解剖慰霊祭」への出僧(法要で導師と共に御回向)の為。
ご存知の方は少ないかも知れないが歯科大学でも人体解剖の実習がある。
医科大学だけではなく口腔も人体全体と深い関わりが有る為に人体の構造を知る目的で解剖学講義と解剖実習がカリキュラムに組み込まれている。
毎年、東京歯科大学では解剖学の実習が終わった頃に「献体」を頂いた方々への慰霊と感謝の為に「解剖慰霊祭」が執り行われる。
東京歯科大学の慰霊祭会場。

法要前の打ち合わせの時に一枚撮させて頂いた。
式が始まると法要中にこの祭壇前で学長先生による「祭文」(追悼文)が奉読されその後、大学の諸先生・遺族代表・学生代表の献花が続き列席のご遺族の方々も献花。最後に解剖実習を終えた学生さん達の献花と続く。
東京歯科大学へは石造りの趣のあった旧校舎の頃から30年以上毎年お邪魔している。
明治時代から既に四千数百余の尊い献体を頂いたと聞いている。
学生さん達が素晴らしい学者・歯科医師になってくださる事を期待する。



























