ソメイヨシノ落葉

澤蔵司稲荷境内の樹齢100年ほどのソメイヨシノ(10本ほど)は毎春艶やかな花を咲かせてくれる。
本年4月7日のライトアップの模様。
境内の「枝垂れ桜」や「八重桜」よりも早く開花して楽しませてくれたあと「潔く」散る。

しかし「落葉」は違う。
現在の樹姿はまだまだ緑なのだがその中で一枚、また一枚、、、と黄色く色づき8月下旬から落葉を始める。
今朝も勤行のあと境内を掃除をしたのだが午前中、衆議院議員選挙の投票から戻るとご覧の通り。
ソメイヨシノ落葉
この落葉は毎日毎日、12月まで続く。   これから4ヶ月!!!、、、程!!

イチョウ・ケヤキ・モミジ等は晩秋にあっという間に紅葉が始まりあっという間に散ってしまう。勿論その時は掃除も大変だが、、、、、。
ソメイヨシノの落葉は花の「潔さ」とは異なり境内を掃除する我々にとっては長期間の庭掃除となり頭痛の種。

本日は東京地方の最高気温は25度ほど。
数日前まで境内では話が出来ない程の大音量の「蝉時雨」も急激に弱々しくなった。
昨晩はかわって「コオロギ」の鳴き声が聞こえた。

ロンドン(倫敦)

26日の先代慈眼院住職・澤蔵司稲荷別当の十三回忌法要御礼の挨拶回りも昨日で終わった。
本日から稲荷本堂も平常に戻った。

友人の機長さんは先月末から今月にかけパリ、フランクフルトそしてパリと欧州路線を操縦していた。
21日には自宅スタンバイから急遽ロンドンへ飛んだ。
先日のブログ。

その後、ロンドンから戻り写真を送ってきてくれた。
私はロンドンへ行った事は無いのだが懐かしい方もいらっしゃるのでは?

機長さんの運動不足解消の散歩コース?
ロンドン・ホルボーン駅周辺との事。
ホルボーン駅

有名なオックスフォード・ストリート
オックスフォード通り

リトアニア上空での乱流雲
乱気流
積乱雲も危険ですがこんな雲も有るんですね。
昨年8月の機長さんからの写真。

いつも頂く珍しい写真に感謝。

先代住職年回法要 引き物「小五条」

昨日は慈眼院・澤蔵司稲荷 第14世住職・第14代別当の13回忌法要が厳修された。
昨日のブログ。

本日、午前中に鎌倉を訪ねた。
昨日の法要で御導師をお勤め頂いた浄土宗 大本山 光明寺 御法主台下に御礼を申し上げた。
光明寺境内。
鎌倉光明寺
右は御本堂。中央は開山堂。左が寺務所・書院の入口。

寺院では先代住職等の年回法要の時には主に法務(寺での法要)で使う品(衣・袴・袈裟や小物等)を参列くださった住職方に引き物(記念品)としてお渡しする習慣が有る。
どこのご住職も年回法要が近づくと頭を悩ませる。私も同様だった。

今回の先代住職法要には夏用の「小五条」袈裟を考えていた。
小五条の説明をした2007年のブログ。

馴染みの京都・島津法衣仏具店に相談すると素敵な夏用の生地を紹介された。
縦糸が「絹」で横糸が「麻」で織られた反物だった。

お袈裟の裏でも悩み御導師をお願いした台下にご無理を申し上げ御揮毫(きごう)をお願いしてしまった。

頂いた「書」
色紙
御名号「南無阿弥陀仏」と共に広懺悔というお経から「慈心相向 佛眼相看」の御文を頂戴した。
御文には慈眼院にちなみ8字の偈文の中に「慈」と「眼」がある。
私は「御名号」だけだと思っていたが有り難いご配慮を頂いた。

早速、島津法衣仏具店に相談してお袈裟の裏側にも注文をつけお願いをした。
何回も版下を修正した。白い生地も濃淡がはっきりする夏用の生地を選んだ。
出来上がった先代住職十三回忌法要記念の「お袈裟」(小五条)
小五条
夏用は「紗」「絽」の生地が多いのだが「麻糸」と「絹糸」の糸染めで織り上げた生地は光沢もあり想像以上の出来上がりで嬉しかった。

本日もご挨拶に大本山 光明寺をお訪ねすると御法主台下もこの小五条をお付けになりお迎え下さった。有り難くて感激をした。
昨日の年回法要にお越し下さったご住職方にも先代住職を偲びお使い頂きたい。

慈眼院・澤蔵司稲荷 先代13回忌法要 厳修

本日、慈眼院第14世住職・澤蔵司稲荷第14代別当の13回忌法要を本坊・傳通院で厳修させて頂いた。

御導師は浄土宗・鎌倉 光明寺宮林大僧正台下。
大本山 増上寺 八木御法主台下にもお下がり頂きお十念を賜った。
先代住職・慈眼院と関係のあるご住職方、檀信徒の方々80名ほどの方に御参集頂いての法要だった。

御本堂にはご本山からの弔香(ちょうこう)や様々な御寺院・法類・御信者様から頂戴した生花やお供物。
先代13回忌法要2

宮林御法主台下を御導師に傳通院一山御寺院住職による法要。
先代13回忌法要1

法要中には副住職共々お焼香。
先代13回忌法要3

法要後は供養席にも皆様お座り頂き先代住職・別当をお忍び頂いた。

6年前の7回忌に続き光明寺・宮林台下、増上寺・八木台下をはじめ様々な関係有る方々に御回向を頂き有り難い一日だった。

境内のスケッチ その2

ここの所、朝晩は少し凌ぎやすくなったが本日も夏らしいお天気だった。
蝉時雨の中、境内に出るとご婦人がお二人スケッチをなさっていた。
スケッチ
暑い夏のスケッチは大変だと思う。木陰を選んでいらっしゃるようだが蚊も多い。
先日のブログ。

近年、大きな一眼レフカメラをお持ちになり境内を撮されているご婦人も多く見られる。またご自身のブログでご紹介をいただく事もある。
ブログ検索エンジンで「澤蔵司稲荷」や「慈眼院」で検索すると様々な方々の足跡が分かる。

まだ暫く暑さが続くようなのでご自愛頂きたい。熱中症にご注意を!!

浄土宗 総本山 知恩院(京都)の「飴」

副住職は先日 浄土宗・総本山・知恩院で開催されている「おてつぎ こども奉仕団」の陣中見舞いの為に京都へ出かけた。
知恩院のホームページ。

大学一年の時からOBとなった大学院の時までスタッフとして6年間お手伝いに出かけていた。
以前ご紹介したブログ。
東京からも大勢の後輩達がスタッフとして出かけている。今夏、参加のお子さん達は延べ1000人を越えたとか、、。
2年前の奉仕団のブログ。

陣中見舞いに訪問の時に平成23年に迎える宗祖法然上人800年大遠忌を記念して作られた「飴」を頂戴してきた。
知恩院・飴
まだ参拝記念のお土産としてお配りされたり販売はされていない飴のようだ。
「おてつぎこども奉仕団」に参加したお子さん達に配られたのだろうか、、?
貴重品?

七七日忌・満中陰 供養席

本日夕方から後楽園に向かった。
この7月に長い事お世話になった澤蔵司稲荷の総代さんが90歳で亡くなられた。
本日は七七日忌の満中陰で法要と納骨を菩提寺で厳修された。
菩提寺が遠方なので法要等は近親者でお詣りを済ませ業界・町会の方々にご案内をしての供養席だった。
巨人軍・長嶋監督もよく名物のフカヒレ麺を食べに行き有名になった「後楽園飯店」での供養席。

往路は仕事の関係で出発が遅れタクシー。
ご挨拶を依頼されていたので心配したがぎりぎりセーフ! ご馳走になった。
帰路はのんびりとドーム球場経由で帰寺。
後楽園ドーム球場
球場では都市対抗野球も始まり賑やかだった。
この球場の屋根の下を半周するショートカットがJR水道橋駅方面から帰る場合は
一番の近道。
私も着物だったが結構「浴衣」姿のお嬢さん方とすれ違った。

余談だが球場の周りのタイルの路面は雨が降った時は草履(ぞうり)ではアイススケートのように滑る。要注意!
以前、ドームホテルで本日のような供養席があり帰路は夕立直後でタイル面が濡れており大変な思いをして帰寺した記憶がある。

パリ(巴里)

友人の機長さんは先月末はパリ往復を操縦。
たまたまパリに滞在中にシャンゼリゼ通りを封鎖してのツール・ド・フランス(自転車のロードレース)のゴールを観戦した。
私もCS放送の実況中継を見ながらメールで情報交換をして楽しんだ。
その時のブログ。

その後、今月はフランクフルト往復、先日はパリ往復と忙しかった。
会ってゆっくりと土産話を聞く事がなかなか出来ない。

パリでのお散歩中の写真が届いた。
ツール・ド・フランスのゴールで賑わったシャンゼリゼ通りもいつもの風景に。
シャンゼリゼ通り
ツール・ド・フランスの最終日はパリ郊外からパリに入り封鎖されたシャンゼリゼ通りを8往復してゴールする。最後のクライマックス。
通りは石畳なので歩道との境のコンクリート部分を走る選手も居る。

凱旋門。良い天気ですね!
パリ凱旋門
車の少ない時間帯だったのか?
凱旋門の上に登る時はロータリーの真ん中の凱旋門までどうやって行くのだったか?
いつも綺麗な写真を送ってくれる。感謝。

今日は自宅スタンバイの予定だったが急遽ロンドン往復となり今朝日本を離れた。
体調と空の安全には呉々もお気を付け願いたい。

別時念仏と講談を聴く集い

本日、夕方から文京区・本郷・東京大学赤門前にある、樋口一葉ゆかりの「法真寺」で東京教区豊島組教化分団主催の「別時念仏と講談を聴く集い」が開催された。
6月18日栃木県・益子での「お別時」のブログ。
今春、4月26日に開催された「定泉寺」でのお別時のブログ。

法真寺御本堂。
法真寺向拝
赤いポストが懐かしい。一葉忌には大勢の方々が集まる。
一葉忌の時にはお亡くなりになった御先代住職から太鼓を叩きに来て欲しいと依頼されたが何か行事が重なり叶わなかった。ご縁があったらお邪魔したいと思う。
法真寺のホームページ。

法真寺御本尊。
法真寺御本尊
阿弥陀如来様は恵心僧都作と伝わる素敵な阿弥陀様。

昨年の豊島組主催「五重相傳会」以来、お別時には会を重ねる度に多くの方々がお集まりになる。
別時念仏会
本堂には50名以上の方々が残暑の中、お越しくださった。

約一時間のお別時のあとは講談師・一龍斎貞花師匠による四谷怪談の口演を楽しまれた。

法真寺参道出口、本郷通りの信号の先には東京大学の赤門。
東大 赤門
現在の東京大学の敷地は江戸時代には加賀藩前田家の上屋敷。
文政10年(1827年)に11代将軍・徳川家斎公の溶姫(やすひめ)が前田家13代藩主斎泰に嫁いだ時に迎え入れる為に建てられた御守殿門(通称・赤門)。
まだ大学は夏休みかと思うが学生さん達の出入りが多く見られた。
クラブ活動か?   (信号待ちの運転席より撮影)


船橋 浄勝寺 施餓鬼法要説教

毎年の事だが午前10時過ぎに自坊(自分の寺)を車で出発して千葉県・船橋に向かった。
大学時代からの友人が住職を務める「浄勝寺」のお施餓鬼法要のお説教の為。
お盆明けの首都高速道路の下り線はスムースで予定通り到着できた。
以前、高速道路で事故があり遅刻寸前で到着した経験があり最近は余裕を持って出かけている。
勿論、ネットの高速道路情報を確認して出発時間を決めているが、、、。

到着した船橋・浄勝寺の境内。
信州・善光寺の本堂を模した立派な唐破風の向拝の御本堂。
浄勝寺境内
昨年のブログでもご紹介した。
地元の幼児教育にも熱心で隣に幼稚園も併設されている。
お檀家様はまだ到着していなかった。

施餓鬼法要の前に御本堂内を撮影。
内陣は立派な「折り上げ格天井」(ごうてんじょう)
折り上げ格天井
一番格式のある天井とされている。
一昨年のブログでもご紹介した。

午後一時から一時間のお説教の時間をいただいた。
11月のお十夜法要の時はお説教後の法要にも随喜(参列)させていたき太鼓を叩くのだがお施餓鬼ではお説教のあとは法要に参列せず無罪放免。
一昨年のお十夜法要のブログ。

帰り支度を整えお施餓鬼法要中の写真を撮らせていただいた。
施餓鬼法要
ご縁の有る富山県・極楽寺のご住職もご随喜。

外陣に飾られている(設えられている)「施餓鬼壇」の前でご住職の「表白」の奉読。
施餓鬼表白
お施餓鬼法要の趣旨を述べられる。

お説教の中でお盆の「迎え火」「送り火」のご質問をしたらやはりお盆の迎え火はお寺にお詣りに来られ提灯のローソクに灯りを移しご自宅までご先祖様をご案内する迎え火をなさるようだった。逆に送り火も同様のようだ。

残暑厳しき折、お檀家様のご健勝を祈念。無事にお説教にお邪魔できた事に感謝。

友人の会社の御祈願

午前中、新幹線で新横浜まで出かけた。
中学・高校時代からの友人が代表取締役社長を務める会社での御祈願だった。
お盆休みを利用して社内の改装、フロアーの拡張工事が完成した為の御祈願。
数年前にも会社が新横浜に新規開業した時にも御祈願にお邪魔をした。

午前9時半頃に徒歩で丸ノ内線「後楽園」駅へ。東京駅から新幹線で「新横浜」駅へ。
最近、新幹線は新横浜に「こだま」「ひかり」「のぞみ」の全部が停車する。
新横浜駅構内の電光掲示板の時刻表を見ると地下鉄並みの過密ダイヤ。
予想より早く到着したので一枚パチリ!
新幹線
東京駅からは18分足らず。自坊から40分少々で新横浜に到着してしまった。
まだ時刻は10時15分!!「のぞみ」の自由席は前3両なのでホームを延々と歩き
ここまで5分以上かかった。

駅から徒歩10分ほどで会社に到着。横浜アリーナのすぐそば。
Volex
(株)ボレックス ジャパン

早速、新装された研修・ミーティングルームで御祈願。
御祈願1

仕事中だった社員の方々も一緒に御祈願。
御祈願2
業務繁栄と社内安全等を祈願した。

活躍している友人の姿が眩しかった。最近はお互い忙しくてなかなか会えない。

京都 五山「送り火」

先日もお伝えしたが今晩、京都ではお盆の最後の行事「五山の送り火」があった。
友人からの写メール。
京都五山送り火
今晩は大変蒸し暑かったようだ。

午後8時に東山・如意ヶ嶽(大文字山)の「大文字」に火が入る。
その後、「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居」と約5分〜10分間隔で火が入る。
京都の方々にとってお盆の「送り火」。

一昨年の五山送り火のブログ。
昨年のブログ。

本日はお盆の最終日。送り火・精霊流し・花火大会等、日本全国で様々な送り盆の行事が行われた事だろう。

残暑 お盆も、、、。

東京地方は本日も31度を超えたが湿度が低く楽だった。
午後6時頃の境内
残暑 境内
まだ激しい蝉時雨だった。

副住職は昨晩遅く長野県・諏訪の後輩のお寺でのお盆の棚経を終え帰ってきた。
心配していた中央道の混雑は比較的楽だったようだ。

本日はお盆で帰省した方々も自宅向けで各高速道路も混雑しているようだ。
特に東名高速は先日の地震で上り線が静岡県内で通行止めの為に迂回の中央道が混雑する予想もニュースで報道している。
呉々もお気をつけて運転して頂きたい。

副住職が昨日までお邪魔していた諏訪では今晩「諏訪湖花火大会」が開催される。
先日もお伝えしたブログ。

明日、京都ではお盆の送り火「五山の送り火・大文字焼き」がある。
京都は残暑厳しいが一気に「秋モード」になる。
鴨川の納涼床も「本床」から「あと涼みの床」と呼び方も変わる。
昨年の8月16日のブログ。


蝉時雨

やっと東京地方も夏らしい天候になった。7日の立秋から一週間も経っている。
境内も遅ればせながらの蝉時雨。
昼間はミンミン蝉やオーシーツクが往く夏を惜しむように鳴いていた。
玄関先の「砥草 とくさ」の先端で地中から出て置いていった蝉の「抜け殻」
蝉の抜け殻

先日もご報告したが慈眼院・澤蔵司稲荷の境内でもクマゼミも鳴いている。
私が境内で最初に気づいたのは確か15年ほど前か、、?
昔は関西地方以西で生息していた蝉だ。

副住職はクマゼミの声を聞くと夏の京都を思い出し、娘は沖縄を思い出すようだ。
私は台湾の夏を思い出す。鳴いている蝉は全てクマゼミだった。
クマゼミは産卵後に幼虫になり地中にもぐり何年で地上に出て来るのだろうか?
関東地方もクマゼミの生息域に入ったか?クマゼミはどの木が好物なのかも知りたい。

お盆 迎え火 棚経(たなぎょう)

東京では7月にお盆が終わったが全国的には本日がお盆の入り。
ご先祖様をお迎えする為にどのような「迎え火」をするのだろうか?
先月の我が家の「迎え火」
迎え火
焙烙(ほうろく)の上で「おがら」を燃やしご先祖様を迎える。

昨日から副住職は長野県・諏訪に出かけた。
お盆中に後輩の寺のお檀家様をまわる棚経(たなぎょう)の手伝い。
大きなお寺なので檀家さんも多く東京から同窓生達が5人ほど泊まり込みで手伝っている。
諏訪方面の迎え火は菩提寺のお墓にお詣りして本堂正面の向拝(ごはい)に灯る
灯明から提灯(ちょうちん)のローソクに火を移しご先祖様と共に自宅に戻るようだ。
昨年のブログ。

地方により様々な習慣が有るようだ。

東京ではお盆の最後には「迎え火」と同じように「送り火」を炊きお送りする。
京都では有名な「京都五山の送り火」「大文字焼き」が16日におこなわれる。
観光化されているが地元ではお盆の行事だ。
一昨年の五山送り火のブログ。

諏訪湖の花火大会(15日)も実質的にはお盆の送り火では、、?
副住職に聞くと花火の打ち上げ前に災害等の犠牲者、終戦記念日でも有るので
戦没者への慰霊の黙祷もあるようだ。
2007年8月15日のブログ。

地方によっては新盆を迎えた方のお名前をお呼びして花火を打ち上げる花火大会もある。
先日お伝えした隅田川の花火大会の前身である「両国の花火大会」も戦災・震災の
犠牲者への鎮魂と川開きの花火大会だった。

皆様はどのようにお盆を迎えられただろうか?
東京は車も少なく空も綺麗だ。車の運転にお気をつけてお戻りいただきたい。

PS 22:34記
棚経から後輩の寺に戻った副住職から夜の境内の写真が届いた。
向拝前の参道。足元を行灯が優しく照らしている。
境内
迎え火の風景が欲しかったのだが、、、。

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